8月が過ぎても厳しい暑さが続く今日この頃。「一体いつから?」と疑問に思い、過去の気象データを調べてみました。
制作したグラフ(エクセルで作成)は、1980年から昨年までを5年ごとにまとめ、8月と10月の「最高・最低・平均気温」を比較したものです。
グラフを見ると、8月も10月も右肩上がり!
そら暑いわけです…やはり地球温暖化の影響なのでしょうか。秋が短くなっていることも、データから読み取れます。
さらに遡って1970年の大阪万博の頃を見てみると、夏の最高気温は31〜32℃ほど。当時も「暑いぃ〜」と言っていましたが、エアコンがなくてもなんとかなってました(単になくて諦めていただけかもしれませんが)。こうして昔のデータを見返してみると、いろいろな発見があります。
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| 8月の気温 | 10月の気温 |
データといえば、最近もうひとつ実感したことが。
普段あまり乗らない近鉄電車に乗った時のこと。ふと車内を見渡すと、なんと周りに日本人が一人もいない!「一体ここはどこの国?」まさにグローバルな電車です。皆さんどこへ向かっていたのでしょうか…。
気になって京都市の外国人観光客数の推移を調べてみると、平成12年頃と比べて爆発的に増加していました。普段街を歩いていても外国語があちこちから飛び交っています(みなさん声でかい1)。
観光で日本を訪れてくれるのは本当にありがたいことですが、オーバーツーリズムには少し困ってしまいますね。
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| 令和7年「京都観光総合調査」 |












