2026年7月23日木曜日

Googleからの通知を確認しよう

 
利用規約の変更 新しいプライバシー設定

最近(6月頃)にGoogleから届いたお知らせメールに、少し重要な通知がありました。Googleアカウントを持っている方には必ず届いているはずですので、確認してみましょう。

1つは「利用規約の変更に関するお知らせ」という件名のもの。内容はと言うと、アプリを使っていないときでも通信は行われるので、その通信量は発生します、というもの。主にスマートフォンですが、アプリを使用していないときでもGmailのの受信のチェックは行われていますし、マップの位置情報なんかも取得されています。また、最近はAIを用いた検索も行われるようになっていて、その結果を鵜呑みにしてなにかトラブルになったとしてもGoogleは責任取らないよ、というもの。 この2点は当然ですので規約に組み込まれました。

この内容に同意できない場合は、アカウントを削除して利用停止するしかありません。 

もう1つが重要で「検索サービスの新しいプライバシー設定」の件名のメールです。これは、 個人情報取扱のことで、今までは検索で使ったあらゆる内容、マップやショッピング、宿泊などの動向などの利用情報を収集し、ユーザーに合った情報を表示することに使われていました。その中に、Googleレンズで使用した画像や検索で使用した音声や録音データの内容などなどが追加されることになりました。画像や音声などは個人情報がより含まれることが多いことが考えられます。また、この情報はGoogleの「AI」学習にも使われるようです。

この扱いが嫌な場合はこの収集設定をOFFにすることができます。 

以下、設定画面

Googleアプリの画面(フォトでもGmailでも同じ)右上のアカウント画像をクリック(タップ) 

  • 設定をOFFにする手順 
  1. データとプライバシー
  2. マイアクティビティー
  3. 「検索サービスの履歴」内の「メディアを保存」の✓マークを取る→右下の「オフにする」

 
メディアを保存をOFF オフに

  • すでに収集されたデータの保存期間の設定
    様々なデータは無期限に保存されますので、自動削除の設定をしておきます
  1. 同じ画面から「自動削除オプションを選択します」
  2. 期間を「3か月」に変更しておきましょう 

 

保存期間を3か月に

2026年7月3日金曜日

スポーツクラブで脳トレ

 本格的にスポーツクラブに通い始めて早6年が経とうとしています。それまではプールで泳ぎ、ちょっとマシントレーニングをするくらいだったのですが、今のクラブに通いだしてから、色んなことをするようになりました。
 プールで泳ぐ、マシントレーニングをすることはもちろん、行われている運動プログラムにも参加するようになりました。プールでする「アクアビクス」プールの中で飛んだり跳ねたり、押したり、掻いたり、踊ったり。
 スタジオでは、昔で言うエアロビクス、音楽に合わせて踊るやつ。「ズンバ」というダンスプログラムですが、ラテンやサルサのような音楽に合わせ、ややこしいダンスを、前で踊るインストラクターを真似ます。これがまたよくわからない。見て→理解して→その動きを体に伝える→体を動かす、この一連の動作が脳と身体にいいんでしょうね。また、ひたすら体を酷使するシャドーボクシングのようなもの。昇降台を置いて、1、2、1、2的なもの(良うわからん…)。様々なプログラムに参加します。
 と言っても、もう還暦も過ぎた老体です。参加しているくせに「いったい何やらすんや…」と思いながら、全力で動きます。終わった頃には、体はもうヘロヘロ。部活か!?って。

でも、終わって風呂入って、心地よい疲れです。ですが、体重は一向に減らず、徐々に増えています。なんで??筋肉量が増えた?でも腹もへこまず。一体どうなってるんでしょうね。
 まぁ、風邪はあまり引かんようになったし、少しは健康体?
いまクラブでは、なにかしたらスタンプを1つ。溜まったらなにか景品が、的なことをやっています。ラジオ体操か?って。といいながら、嬉しそうにスタンプを押してもらうのでした。
 ここでも可愛いインストラクターさんには気をつけなければなりません。

美人は「どS」!?

 鬱陶しい梅雨のじめじめから一刻も早く解放されたいサトです。そうです、傷が痛い痛いのです。挨拶が遅れました、みなさんこんにちは!
さて、やっと復帰したのですが、なかなかリハビリがはかどりません。自分でやる自己運動は限界があって、想像以上に自分を甘やかします。いや、勝手に身体がね、ストップをかけるんですよ。
 PT(理学療法士)さん曰く、傷めた肩や骨折部位とは関係のないところの痛みらしいです。動かそうとすると、防御反応で周りの筋肉が「あかん」言う感じでガチっと固めてるいんですって。自然な動きに必要な筋肉が全然うまく使えてないらしいです。正常な防衛反応なのですが、それを解かないと可動域は広がらず、腕も上がらないままだそうです。
 怪我した直後は守ってくれていた筋肉が、今は邪魔をしている状態。人間の体って不思議ですね。自分の意志では動かそうと思っているのに、脳からの指令なのか筋肉細胞の判断なのか、ガチガチガチっとすぐさま団子となって守りにはいるのです。そこをPTさんが、「もっともっと、ほれ大丈夫大丈夫、はい、あと30秒!」ってな感じでグイグイ広げたり伸ばしたりしはるんですが、まあ痛いこと痛いこと。脱臼の整復のときも肩の局部麻酔のみだったので、病院中に聞こえるかくらいの声で叫んでいましたが、リハビリも相当なもんです。失礼ながらもPTさんに、「先生、ドSやん」と毒を吐いてしまうほどです。

 先日診察で可愛い若い主治医(かなり美女)に「腕が上まで上げられるようになった人は、ギャー!ウゲー!という相当なリハビリをしたと言うてはりますよ。リハビリ頑張ってくださいね(^^♪)」と笑顔で言われました。

 そっか、先生もSだったのか(笑)と知ったサトです。

2026年6月27日土曜日

Windows10のセキュリティー更新サポートが1年延長に

 Windows10のサポートは2025年10月に終了しましたが、サポート延長プログラムに登録すると、更新サポートが1年延長される仕組みがある、ということを昨年このブログでも紹介しました。 「Windows10を1年延命する方法

 この頃マイクロソフトはこれを少し見直し、サポートの再延長をするようです。期間は「2027年10月12日」です。

 すでに延長登録をされている場合は、自動で延長されます。まだ延長プログラムへ未登録の方は、早々に行いましょう。

 マイクロソフトの記事は、ここをクリック。 一番上の記事「Windows ESU とは何ですか?」の最後に延長内容の記述があります。

2026年6月4日木曜日

ただいま戻りました

みなさん、大変ご無沙汰しております、サトです。
「ホンマにご無沙汰!」

このたびは2か月間ご迷惑をおかけして申し訳ありません。その間、オーナーのタカさんにお世話になり、本当にありがとうございました。
「いやいや、そんなことおへんへ、みなにも会えたし」

私サトは3月末に右肩を脱臼した上に骨折しまして、手術を2回しました。
「一体何がおましたんや?」

入院と治療、そして今はリハビリに励む日々です。利き腕を負傷したのでほんまに不便で不自由ではありますが、6月から土曜日の教室にも復帰したいとおもいます!!

(ドンドン・パフパフ)
「なんとか復帰できて、よろしおましたなぁ」

実際にはまだ自分で動かすのは前に50度くらいのもので、ポンコツで役立たずかもしれませんが、口は動くので(笑)ぼちぼち頑張っていきます。
「まぁ、五十肩やと思てもうちょっとしんぼうしはったらよろしい」

そんなこんなで、リハビリが立て込んでおり、土曜日も時々お休みをいただく形になるかと思います。ご迷惑おかけしますが、今後とも変わらず、どうぞよろしくお願いいたします。
「こちらこそ、よろしゅうに、無理はなさらぬように」

6月からみなさんにお会いできるのを楽しみにしています。
「へぇ、おきばりやす」
(合いの手を入れさせてもらいました…タカ)


ぼ〜っと生きていたら…

 今年も半分を過ぎようとしています。早すぎてついていけません。知らん間に年ばっかり重ねていきます。そんな急がんでもええんですがね…
 21日は「夏至」です。1年で一番昼間の長い日ですね。立春から始まる二十四節気では十番目です。二十四節気とは1年を24等分で表した季節の定め方です。正確には太陽から見た地球の位置関係で決まります。地球が太陽を1回周るのに360度ですから、24等分では1節気は15度分になります。実際には地球は太陽の周りを楕円で周っていますので、等分にはなりません。ちょっと長かったり短かったり。1節気は日数で言うと14日から16日間くらいです。
 時刻や日付けなどは、24時間で1日、12か月で1年とか決まっていますが、すべて地球と太陽の位置関係で決まっています。自然に委ねてるんですよねぇ。自然ですから365日ぴったりで太陽を一周しているわけではないですね。365日よりちょっと多いので、4年に1回1日調整しています。閏年ですね。時刻もずれるので、年2回1秒調整しています。閏秒ですね。昔はなんとなくだったのでしょうが、今は正確に時刻がわかります。そんな時代でも昔からの季節や時候に合わせているのが粋ですよね。
 こんな時候のことを知ったのもわりと最近で、昔は1月〜12月や春夏秋冬しか知りませんでした。昔の人達は風流で表現豊かだったのですね。
還暦という言葉は昔から知っていますが、年寄りが「60歳に赤いちゃんちゃんこ」のイメージしかありませんでした。「干支=十二支」と思っていましたが、これも「ブー」でした。チコちゃんに叱られるレベルです。

 わりと「ボ〜」っと生きてますね。多分これからも変わらないと思います。あっという間に10年、20年経ってまた、その時チコちゃんに叱られるんでしょう。
「ぼ〜」と生きていたら2026年も半分過ぎてしまいました。

2026年6月1日月曜日

Windowsアップデートの見直し

 Windowsアップデートは、更新処理があるたびマイクロソフトから更新データを受信してパソコンのOSであるWindowsを更新処理しています。

 マイクロソフトへのアクセスが、世界のパソコンが一度に行われるとそれも大変なことになりますので、各個人や企業などのパソコンに更新データの断片を保存し、それらをかき集めて更新処理を行うという仕組みになっています。そうすることでマイクロソフトのサーバーの負荷を減らしています。個人としてもある意味断片をかき集めますので、時間も短縮できるメリットも有るようです。

 ただ、常に更新処理に対して身構えていなくてはならず、ネット通信の負荷やパソコンの負荷にもつながりますし、直接ではないにしろ、どこかの誰かからアクセスがあるわけで、それも気持ちの良いものでもありません。

 ということで、この機能を停止してしまいましょう。かといってWindowsアップデートが正常に行えなくなるなんてこともありません。

 設定は、WindowsUpdateから、詳細オプションの「配信の最適化」 の「他のデバイスからのダウンロードを許可する」を「オフ」にします。

これでパソコンの動きも少しは良くなるかもしれません。