ラベル たかさん の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル たかさん の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年9月1日火曜日

万博の記憶とグローバル化

 8月が過ぎても厳しい暑さが続く今日この頃。「一体いつから?」と疑問に思い、過去の気象データを調べてみました。
 制作したグラフ(エクセルで作成)は、1980年から昨年までを5年ごとにまとめ、8月と10月の「最高・最低・平均気温」を比較したものです。
 グラフを見ると、8月も10月も右肩上がり! そら暑いわけです…やはり地球温暖化の影響なのでしょうか。秋が短くなっていることも、データから読み取れます。  さらに遡って1970年の大阪万博の頃を見てみると、夏の最高気温は31〜32℃ほど。当時も「暑いぃ〜」と言っていましたが、エアコンがなくてもなんとかなってました(単になくて諦めていただけかもしれませんが)。こうして昔のデータを見返してみると、いろいろな発見があります。

 
8月の気温 10月の気温

 データといえば、最近もうひとつ実感したことが。
 普段あまり乗らない近鉄電車に乗った時のこと。ふと車内を見渡すと、なんと周りに日本人が一人もいない!「一体ここはどこの国?」まさにグローバルな電車です。皆さんどこへ向かっていたのでしょうか…。
 気になって京都市の外国人観光客数の推移を調べてみると、平成12年頃と比べて爆発的に増加していました。普段街を歩いていても外国語があちこちから飛び交っています(みなさん声でかい1)。
 観光で日本を訪れてくれるのは本当にありがたいことですが、オーバーツーリズムには少し困ってしまいますね。

令和7年「京都観光総合調査」

2026年8月1日土曜日

夏休みを享受したい!?

 祇園祭も終わり、いよいよ夏本番です。
 ところで、祇園祭が7月の一か月間も行われているってご存じでしたか? 恥ずかしながら、私がそれを知ったのは大人になってからのこと。昔は17日の巡行に向けた宵々山あたりがお祭りだと思っていました。まさかひと月を通して様々な行事が行われているとは…。(なんで誰も教えてくれへんかったんや…いや、単に聞いたのを忘れているだけかも)。
 「誰も教えてくれない」といえば、神社のお参りの作法。一般的には「お賽銭を入れ、鈴を鳴らし、二拝二拍手一拝」と言われますが…これ、一体いつから定着したのでしょう? 少なくとも昔、最初と最後の礼なんてしていなかった気がします。
 さらに困るのは、「今更聞けへんやん」という部類の話です。滅多に会わない親戚の名前や間柄。「顔は知ってる、親戚筋なのは間違いない、でどこので誰?」なんてこと、ありませんか?(さすがに親と兄弟くらいはわかりますが…笑)
 冠婚葬祭の作法も、誰も教えてくれないまま、見よう見まね。いい大人になりましたが、結構いい加減に生きているものです。その場になって冷や汗が…今の時代には「ネット」や「生成AI」という強い味方がいます。尋ねれば、すぐにうまくまとめて教えてくれます。

 さて、夏真っただ中ですが、あと1週間もすれば8月7日にはもう「立秋」を迎えます。「立秋」と聞くと、なんだか夏の終わりの始まりを感じて寂しくなりますね。高校野球や五山の送り火が終わると、ツクツクボウシの声とともに蝉の鳴き声も力を弱めていきます。うるさいと言う人もいますが、私にとって蝉の声は「夏の心地よい音」です。
 ところで、未だに世間ではこの季節を「夏休み!」と括りますよね。テレビで「いよいよ夏休み!」なんて流れると、「いや、誰の!?」とツッコミを入れたくなります。アレ、なんなんでしょうねぇ。実際、享受を受けるのは学生だけなんですがね。

2026年7月3日金曜日

スポーツクラブで脳トレ

 本格的にスポーツクラブに通い始めて早6年が経とうとしています。それまではプールで泳ぎ、ちょっとマシントレーニングをするくらいだったのですが、今のクラブに通いだしてから、色んなことをするようになりました。
 プールで泳ぐ、マシントレーニングをすることはもちろん、行われている運動プログラムにも参加するようになりました。プールでする「アクアビクス」プールの中で飛んだり跳ねたり、押したり、掻いたり、踊ったり。
 スタジオでは、昔で言うエアロビクス、音楽に合わせて踊るやつ。「ズンバ」というダンスプログラムですが、ラテンやサルサのような音楽に合わせ、ややこしいダンスを、前で踊るインストラクターを真似ます。これがまたよくわからない。見て→理解して→その動きを体に伝える→体を動かす、この一連の動作が脳と身体にいいんでしょうね。また、ひたすら体を酷使するシャドーボクシングのようなもの。昇降台を置いて、1、2、1、2的なもの(良うわからん…)。様々なプログラムに参加します。
 と言っても、もう還暦も過ぎた老体です。参加しているくせに「いったい何やらすんや…」と思いながら、全力で動きます。終わった頃には、体はもうヘロヘロ。部活か!?って。

でも、終わって風呂入って、心地よい疲れです。ですが、体重は一向に減らず、徐々に増えています。なんで??筋肉量が増えた?でも腹もへこまず。一体どうなってるんでしょうね。
 まぁ、風邪はあまり引かんようになったし、少しは健康体?
いまクラブでは、なにかしたらスタンプを1つ。溜まったらなにか景品が、的なことをやっています。ラジオ体操か?って。といいながら、嬉しそうにスタンプを押してもらうのでした。
 ここでも可愛いインストラクターさんには気をつけなければなりません。

2026年6月4日木曜日

ぼ〜っと生きていたら…

 今年も半分を過ぎようとしています。早すぎてついていけません。知らん間に年ばっかり重ねていきます。そんな急がんでもええんですがね…
 21日は「夏至」です。1年で一番昼間の長い日ですね。立春から始まる二十四節気では十番目です。二十四節気とは1年を24等分で表した季節の定め方です。正確には太陽から見た地球の位置関係で決まります。地球が太陽を1回周るのに360度ですから、24等分では1節気は15度分になります。実際には地球は太陽の周りを楕円で周っていますので、等分にはなりません。ちょっと長かったり短かったり。1節気は日数で言うと14日から16日間くらいです。
 時刻や日付けなどは、24時間で1日、12か月で1年とか決まっていますが、すべて地球と太陽の位置関係で決まっています。自然に委ねてるんですよねぇ。自然ですから365日ぴったりで太陽を一周しているわけではないですね。365日よりちょっと多いので、4年に1回1日調整しています。閏年ですね。時刻もずれるので、年2回1秒調整しています。閏秒ですね。昔はなんとなくだったのでしょうが、今は正確に時刻がわかります。そんな時代でも昔からの季節や時候に合わせているのが粋ですよね。
 こんな時候のことを知ったのもわりと最近で、昔は1月〜12月や春夏秋冬しか知りませんでした。昔の人達は風流で表現豊かだったのですね。
還暦という言葉は昔から知っていますが、年寄りが「60歳に赤いちゃんちゃんこ」のイメージしかありませんでした。「干支=十二支」と思っていましたが、これも「ブー」でした。チコちゃんに叱られるレベルです。

 わりと「ボ〜」っと生きてますね。多分これからも変わらないと思います。あっという間に10年、20年経ってまた、その時チコちゃんに叱られるんでしょう。
「ぼ〜」と生きていたら2026年も半分過ぎてしまいました。

2026年5月1日金曜日

バンテリンドームナゴヤ

 先月訪れた名古屋ツアーのレポートをお届けしましょう。名古屋ツアーと言いましても、目的はバンテリンドームでの阪神戦を観戦すること。
 土曜日は朝から新幹線で向かいます。名古屋までは30分。あっという間です。
まずは1つの目的である「海苔屋さん」へ。以前訪れたときに何気に見つけた海苔屋さん。愛知近海の海苔は初めてで、味もいいと。スタンプカードも作ってもらい、また来ま〜す、と再訪でした。
 なんやかやで海苔だけで五千円くらい購入です。スタンプが一杯になりおまけの海苔もゲット。また来年です。
 まだ、会場には2時間以上(会場は14時)あるので、居酒屋を探し昼飲みです。酔っ払いが出来上がらないように気を配りつつ腹ごしらえ。
 いよいよバンテリンに乗り込みます。最寄り駅からは歩いて数分ですが、通路の脇にはびっしりとドラゴンズ面々の写真が…いやが上にも盛り上がってきます。しばらく進むとドーム球場が見えてきます。「きたでぇ〜」と思いつつどんどん進みます。
 土曜の試合で取れた席は、レフトスタンド前列。どんな席でしょうか…まずは席付近の入口を探します。見つけた入口には「阪神応援席につき、関係者以外立入禁止」的な案内の張り紙が…どういう席??と思いながら恐る恐る入場すると、でかい応援団旗をもった人、トランペットを片手に黄色い衣装の人々…なんと応援団席の真っ只中の席!!と今気付くのでした。席は前から3列目。眼の前に応援団の指揮を取る台や応援のときに掲げるプラカードなどが準備されています。「エライ席来ても〜たなぁ」。

 試合が始まると「今日も頑張っていきましょう!」から。阪神の攻撃になると、全員起立(別に強制ではないですが)で、応援歌です。9回まで続きます。最高に楽しいですが、まぁ、ゆっくりは観てられません。こんなところですが、ビールの売り子さんはしょっちゅう回ってきてくれるし、その点の不便はありませんでした。(ビールは大事です)

 今年からバンテリンドームは一部改修されて、ホームランが出やすくなりました。そのお陰でこの試合はホームランが5本(内阪神側で4本)飛び出し、間近でいい眺めが見れました。
 翌日の試合も開始は昼過ぎ。朝から時間があります。名古屋は家康の収めた土地柄。徳川園という庭園が近くにあったので朝いちで訪問。ぶらぶら見て回っても「へぇ〜」で終わりそうなので、最近この手の施設を訪れたときは、案内人を見つけては、説明を聞きながら案内してもらいます。これがいいですね。「へぇ〜」が「ほぉ〜」に変わります。(どうちゃうねん…ですが)綺麗ないい庭園でした。四季で見どころが異なるらしくまた訪れたい場所でした。
 お昼ゴハンはネットで探したラーメン屋です。こんなときはホンマにスマホは便利です。地図アプリで一発です。行ってみると人気店らしく並んでいます。いつもなら並びませんが、今回はもう探せないので並びます。なかなか感じもよく美味しいラーメンやさんでした。
 さて、球場です。昨日とはうって変わって、内野の一番上の席。球場を見下ろす感じです。こんな上でもビール売りのおネェさんは頑張って来てくれます。ビールには困りません。
始球式は両日ともありましたが、スポンサーさんの誰々の子供さんとか取締役とか…誰やねん?でした。試合は両日とも順調に阪神ペースで進み勝利で終わりました。名古屋まで来てよかったな〜です。後は帰るだけです。
 帰りの新幹線のチケットはまだ取っていなかったので、初めてスマートEXで挑戦です。そう迷うことなく席を予約完了です。後はこれで券売機に行ってチケットを発券するだけ。駅に行くとなんかすごい人。「なんでこんな混んでる?」と、どうも誰かを待っているような様子。「誰?」と見回すとなんと「佐藤輝明!!」新幹線で帰るようです。発券しようと券売機の前で四苦八苦していると、後ろに「ドリスとモレッタ!!」、ホームに上がると「大山に近本、和田コーチ」。
 大山さん男前!最後まで良いツアーでした。 

2026年4月1日水曜日

チケット買われへん!!

 4月になりプロ野球も開幕です。WBCは残念ながらベネズエラに負けてしまいましたが、また3年後です。
 今年の阪神タイガースもなかなかやりそうです。WBCにも選出されていた、ピッチャーの石井さんが怪我でしばらく戦線離脱で残念ですが、他のピッチャーでカバーしてくれるでしょう。
 昨年は行けなかったので、今年は!と先月、甲子園・阪神戦全試合のチケットの売り出しと同時に、半分諦め状態でトライしましたが、やはりチケットサイトに全く繋がることなく、売り切れに…。数年前からこの状況が続いています。
 この状況なんとかなりませんかね?と嘆いても仕方ないので、名古屋のバンテリン球場のチケットを買うことに。なんとか買えたもののほぼ完売状態。いやいや、阪神戦恐ろしや。ということで、昨年に続き名古屋ツアーの始まりです。1泊するので2試合観戦です。ぜひ勝ってもらいたいもんです。
 名古屋といえば、色々行きたいところもあるのですが、野球メインなのでどこも行けませんね。
 昨年訪れたときに、旨い海苔屋さんを見つけたので、そこは行く予定。
 新幹線は高いですが、30分もあれば着いてしまいます。教室へ来るよりも早いです。近いですね。

 話変わって、様々な国のお菓子や調味料、その他色々扱っていた「ジュピター」ってお店はご存知でしょうか。近所では京都駅の地下、高槻駅前などにあったのですが、どちらも無くなっていました。ど〜もお気に入りの店は無くなりがちです。
 お気に入りのご飯やさんも数々無くなってきました。最近の一番のショックは、近所の定食屋さん。思わず「え〜〜」でした。今は別の店になっています。
 名古屋の海苔屋さんも、健在でいてくれることを願います。

2026年3月4日水曜日

オリンピックおもろい!

 ミラノ・コルティナオリンピック、良い場面がいっぱい見ることができました。イタリアとは時差が8時間あるので、競技が行われる時刻が、日本では夜中の時刻になってしまい、ライブでは起きてられんということ…頑張っても午前1時。世界で行われる大会なので致し方なしですね。
 でも、今はありがたいことに、テレビ放送だけではなくインターネットがあります。「NHK+」や「TVer」ではライブ配信だけではなく、見逃し配信やハイライト映像を見ることができます。いやいやありがたい。
 腰を据えて見て面白いのはやはり「カーリング」。残念ながらチーム・フォルティウスは決勝には進めませんでしたが、VSスイスでの1勝は見ていても力が入ったのもです。
 フィギュアスケートの「りくりゅう」には感動ものでした。あの息ぴったりのシンクロ具合、璃来さん何キロあるか知りませんが、それを放り投げて受け止めるって、それも綺麗に。すごかったです。ビックリしたのは山岳スキー、「何!?」と思いました。今回新設の競技のようですが、元は軍隊の雪上訓練から発展した競技らしい。スキーしてたと思たら、いきなり板外して走り出して…不思議なしんどさMaxの競技でした。
 スノーボードのジャンプ、どうなってるのかわからんですが、とにかく凄い。平野歩夢くんは骨折していたのにあの結果。スキージャンプは只々関心。スキーの滑降なんか何キロ出てるんだか…

 すべてが超越していて人間があんなことできるようになるって、ホンマに凄い。きっと頭おかしい人ばかりなんでしょうなぁ。
 オリンピックは、いろんな競技が一度に見れてホンマに面白い。できれば起きてLIVEで見られる時刻に競技があればいいのですがね。
 次のオリンピックは、2年後のロサンゼルスですね。また時差が17時間もあります。お昼の競技は…早朝ですね。また起きてられへん。

2026年2月1日日曜日

やっぱり大吉がいい!

 あけまして…からはやひと月が経ちます。お正月、十日戎、成人の日、これで月の半分、後はアレヤコレヤで1月も終わり、イヤハヤ…今月も節分、立春、建国記念、天皇誕生日で28日しかない短さ、あっという間に…そんなこんなで1年もあっという間、時の過ぎるのは早い早い。
 そんな丙午の2026年ですが、早々に衆議院も解散ですって。なんのことやら、ですね。今年も波乱含みの始まりです。
 話変わって、「おみくじ」は引きますか。神社に行くと昔ながらの筒を振って引くタイプ、箱から1つ取るタイプ、張り子の可愛い置物に収まっているタイプ、様々な様式があります。
今年は3度引いていて「吉→中吉→末吉」の順でした。内容を読むと「吉」が一番前向きなことが書かれていました。また神社へ行くたびにおみくじを引くんだろうなぁと思います。「あてもん」ではないんですがね。
 ところで運勢の順番は?大吉は言うまでもなく一番上位。大中小といいますが、その順であれば、大吉→中吉…で吉となりそう。神社本庁のページを見てみると、一般的には「大吉→吉→中吉→小吉→末吉→凶」の順番で紹介されてます。順は神社によっては異なるようですが、概ねこの順だそう。またこうもあります。
 ”「おみくじ」は単に吉凶判断を目的として引くのではなく、その内容を今後の生活指針としていくことが何より大切なことといえます。引いた「おみくじ」を充分に読み返し、自分自身の行動に照らし合わせてみたいものです。”と。

 引いたおみくじを見てみると、なんと順に下がっているではありませんか。もう一度引くと凶!!次はどの神社に訪れるかわかりませんが、好ご期待です。今までに引き当てた(?)大吉はすべて保管し財布に忍ばしてはいますが、ご利益はもう使い切ったか、お金は増えないのでもうないのかも…信心深くはないくせに、こんなことで一喜一憂してしまう、今年もそんな1年になりそうです。次こそは「大吉」!!

2025年12月8日月曜日

依存しすぎに注意

 スマートフォンに依存…?しているわけではないですが、手元にスマホがないとどうも落ち着きません。外出先のお店で決済できない、ポイントカードが出せない、電車に乗れない、最悪公衆電話があるので、どこかへの連絡はできると思いきや、電話番号は頭の記憶装置にはなく、スマホの中に。これでは八方塞がり。
 これは十分依存しておりますね。スマホのお陰で財布にはほとんど現金は入っておらず、小銭もほぼありません。それはそれで困ることもあるのですが、お店の多くはQR決済やクレジットが使えますので、スマホさえ忘れなければ、ほぼ困りはしません。最近ではお寺や神社の支払いやお賽銭までもQR決済で行えるところもあります。
 スマホは、LINEはもとより、電話でカメラで財布で預金通帳で音楽プレーヤーでラジオでパソコンで…役割は多岐にわたります。これらの道具を持ち歩こうとすれば、カバンいっぱい。それが片手に収まるサイズで役割無限、これは依存しますよね。
 今持っているデジタルカメラに、少し不満があり、買い替えたいのですが、思う機種はやはり高価でなかなか手が出ません。今のスマホで撮影した写真でも十分その不満を解消してくれています。(余裕があればカメラを買いたいのですが、これでも十分かな、と思ってもいます)
 そんなスマートフォンですから、手元にないと大変。家に忘れただけならまだしも、どこかで忘れた、失くしたとなると一大事!

 以前、うっかり電車内に置き忘れたことがあり、血の気が引きました。すぐ気がついたのですが、電車は発車した後。慌てて駅案内に駆け込み、聞いてみるもなんせ今のこと、まだ届いていなく分からないとのこと。別の端末で追跡してみると、駅の終着駅で止まっています。早々にスマホをロックし使用不能に。その駅に届いていたので取りに行き、事なきを得ました。
 あせる〜ぅ。皆様、気をつけましょう。

2025年11月1日土曜日

半世紀ほど遡りたい!

 11月になり季節もいよいよ秋めいてきました…
といいますか、秋も深まっていよいよ冬、と一昔前は言っていたような気がします。二十四節気ででは霜降(そうこう)で霜が降り始め冬が近づく時期に当たります。が、温暖化で近ごろの季節感もずれております。体感で言うと年の半分くらいが夏の感覚ですので、季節はただの季語のように捉えたらいいでしょうかね。
 今の11月1日頃の季節を昔風に細かく言うと、「二十四節気の霜降、七十二候・霎時施(こさめときどきふる)」となります。(なんかかっこいい?)
 京都市の気象庁の過去データを見てみましょう。前回の大阪万博の年は1970年ですので、55年の半世紀前になりますが(えらい昔やなぁ、そんな時代も通ってきたって自分もエラい歳…)、35℃以上の猛暑日は7月で8日、8月ではわずか3日でした。10月に入っても暑かった今年はというと、6月の3日から始まり、7月には25日、8月には22日、9月に10日、流石に10月には猛暑日はなかったものの中旬までは25℃前後の高い気温が続きました。いやいや、ホンマに暑かった。逆に今が涼しいを通り越して寒いですね。
 これも地球温暖化の影響大ですね。11月も予報では例年より気温が高そなことを言っていますね。だんだん、着るものにも困ってしまいます。
 気象システムがどんどん発達して、大変便利なのは「雨雲レーダー」の画像が簡単に見られて、今雨が降っていても止むや止まないやなど、スマートフォンでいつでも確認ができ、簡単に予測ができるようになりました。気象庁、ウェザーニュース、ヤフー天気など、サイトも様々あります。すべての元データは気象庁からでしょうから、見た感じは気象庁のサイトが一番タイムリーな感じもします。が、ヤフー天気が見やすい気がします。技術は日進月歩でありがたくなりますが、気象は半世紀前に戻ってほしく思います。

 
ヤフー天気気象庁のサイト

2025年10月1日水曜日

マリアージュはヌマ!?

 すっかり涼しくなってしましました。いきなりのこの涼しさです。夏好きの私としては悲しい限りです。と言ってもこの国には四季がないと様々困ります。最近は米の価格が高騰していて、日々困りますが、心配なのはやはり「日本酒」です。食用米と日本酒用の米は異なるというものの、こちらの価格も上がっていきそうです。ということはお酒の価格も上がるということでしょうから、困ったもんです。最後の晩餐は「お酒を飲みながらおむすび」が心情ですので、早く米騒動が落ち着いてほしいですね。
 お酒と食べもの、合わすことを「マリアージュ」なんてことも言いますが、お肉には赤ワイン、ムニエルには白ワイン、お造りには日本酒、中華料理には紹興酒、ゴーヤチャンプルーには焼酎、ピザには…何でしょう?などなど、食べ物によって飲み物をどうするか、これは一大事です。
 ビールは意外に何にでも合いますね。炭酸飲料ですのでサッパリします。
ワインには合わない料理が多々あるように思います。特に和食には合いません。酢の物は絶望的で、ワインの酸味と酢が喧嘩するんでしょうか。生の魚介類にも合わないですね。生臭さが強調されるような気がします。醤油と合わないんでしょう。カルパッチョなど洋風の食べ方だと合いそうです。焼酎も意外になんでも合う気がします。

 数あるお酒の中でも日本酒はどんな食べ物にもあう万能選手です。今まで合わなかったものはなかった気がします。(あくまで個人の感想)
 随分前になんのけなしに、タコスをサルサソースで食べていたときに日本酒を飲み「まぁびっくり」かけ離れた食材だったのでまさか合うとは思わず、感心してしまいました。それからというもの、お酒と食べ物も相性を気にするようになりました。(そんなに真剣に「う〜ん」と唸っているわけではないですが、なんとなくです)
 まだまだ奥は深そうです。こういうの「ヌマ?」

2025年9月1日月曜日

radikoは凄い!

 みなさん、ラジオは聞きますか?
ラジオには随分お世話になっています。学生の頃は勉強もせずリクエスト番組や深夜ラジオ。ポータブルラジオを傍らによく聞いたものです。深夜放送などは録音してまで聴いたものです。
 その頃関西では、FM曲はNHK‐FMとFM大阪の2局しかなく、はやりのエアチェック(音学の録音)をやっていました。
やはり電波ですから、そこまでクリアーに受信できるものではありませんでした。アンテナを工夫したり、なんか必死でした。
 さて、今やどうでしょう!インターネットが発達し「radiko」なんて仕組みができています。ラジオチューナーがなかっても、パソコンでもスマートフォンでも聞けるようになりました。
 しかもAMだろうがFMだろうがクリアーな音で雑音も入らず。いや〜凄いです。しかも基本無料です。(少しタイムラグがあって通常の電波放送から数秒遅れています。)
 中でもいいのは放送日から1週間はその番組が聞けるという機能。これがありがたく、お気に入りの番組がいつでも聴けます。聞きたくない部分は早送りもできてナイスです。

 お気に入りは、FM-cocolo、日曜日の「Got You OSAKA」、月〜木でやってる「MARK'E MUSIC MODE」、αステーションでは、木曜朝の「V.I.P ARTIST SELECTION」、FM大阪、日曜の「山下達郎のサンデーソングブック」、ABCラジオ金曜朝の「きっちり!まったり!桂吉弥です」、夕方からの「金曜日のパパたち」、それと当然「プロ野球中継」、などなど、野球はオンタイムで聞きますが、それ以外は空いた時間にさっと聴くことができます。ほんま、便利な時代になりました。
 radikoができてからラジオを再発見している今日此頃でございます。

2025年8月1日金曜日

夏休みだったら…

 7月は夏の始まりで気分も盛り上がってきますが、8月になると今度は夏も終わりに向かい、センチメンタルになります。立秋も迎えれば尚の事。
 夏が終わる前に、今年も色々行っておきたいものです。
 夏といえば「盆踊り」。有名なのはひと晩中踊るという「郡上おどり」ですが、まだ未経験。
 その昔は地域の地蔵盆やイベントなどで行われていましたが、今でも探してみると結構アチラコチラで盆踊りが行われています。西本願寺、上七軒、伏見港、宇治駐屯地などなど、まだまだありそうです。
盆踊りといえば「炭坑節」、「江州音頭」が定番でしょうか。最近ではアニメソングやJーポップなども取り入れているところもあるようですが、やはりここは「〽月がぁ出た出た…」でしょう。
 京都の夏祭りといえば「祇園祭」でしょうか?ちょっとイメージが違いますね。神社やお寺の境内に縁日が出て、花火が上がって…そんなイメージがピッタリですが、京都でそんなお祭りどっかにあります?
 宇治川や桂川ではその昔、花火大会もありましたが、それも今やなくなり、さみしい限り。
それでは、と水遊び。と思いきや市内にプールもなくなって、それもなかなか叶わなくなってきました。

 こうなったらやはり海水浴。京都の北部に足を伸ばすと、いたるところに海水浴場があります。京丹後までは車で2時間もあれば行けてしまいます。水も綺麗なので気持ちいいですよね。
 毎年訪れるのは「琴引浜」。きれいな砂浜のビーチでそれほど混んでもおらず、ゆっくりできるビーチです。と、数回イベント事を過ごすと、夏もあっという間に終わってしまいます。夏休みが懐かしい今日此頃です。

2025年7月1日火曜日

守り神は護符

 7月といえば京都は祇園祭です。四条通りのアーケードを歩くと祇園囃子がなんとなく流れてきます。TVやアチラコチラのニュースから行事が紹介されます。前祭の巡行が17日ですから、10日頃になると鉾建てが始まり、いよいよ夏!って感じに盛り上がってきます。今年は日の巡りも悪く、宵々山から巡行まであいの日です。
 お祭りには毎年訪れて「ちまき」を求めたいのですが、今年はい行けるかどうだか。「蘇民将来子孫者也」を玄関先に掲げとかないと、子孫と気づいてもらえないですが…。
と、いろいろと神社仏閣などを巡っていると、お守りや護符といったものが様々販売されいます。初詣で訪れる神社の「破魔矢」や十日えびすの「吉兆笹」、それと「おみくじ」は欠かせませんね。(大吉が出るまで引いてみたりして)ちょっと珍しいものがあれば求めてしまいます。
 今、玄関先にあるのは、「スサノオノミコト」さんに守ってもらうための、祇園祭の「ちまき」、疫病息災の願う「角大師」さんの護符、それと厄除けの「立春大吉」とかかれた御札です。正月松の内には正月飾りもし、神さんを迎える用意もします。ってそんな信心深くはないのですが、形だけです。そんなこんなで、なんか賑やかな玄関扉です。(まわりにどう思われてるんだか…)

 この季節になると、もっとも招き入れたくない物、それは「G」です。奴らはちょっとしたスキマから、それとなく侵入してくる厄介者。絶対目にしたくないのですが、やはり…
 守り神は、置いといて「食うたら死ぬ」という、トラップ的なものくらいです。あとは侵入後のバトル用に冷凍光線が噴射できる武器(うちでは「ペギラ」と呼んでいます)を数機常備です。いつでもバトルOKです。こればっかりは護符では守れないかんじです。くれぐれも退散願いたいと思う今日このごろでございます。 

2025年6月6日金曜日

 行ってきました、バンテリンドームナゴヤ球場。JR名古屋駅から地下鉄に乗って30分くらいでしょうか。乗りなれない電車で路線は乗り換えが必要、路線図を睨みながら方向を間違がわんように。
 最寄り駅を降りると、当然ながら中日一色になり、レプリカユニフォームを着た一見それとわかる方々が進む方向へ。ここまで来れば迷うことなく安心。駅から球場までは通路が続いており、雨の心配もなく行くことができる。が、その通路には選手一人ひとりデカい写真が途切れることなく貼ってある。洗脳されそうになりながら先に。
 通路から球場が見えだすと、さすがに「お〜」と感じます。球場へ来た感は甲子園やエスコンのほうがあるように感じます。ゲートから入ると通路は若干狭い感じ。階段を上がって席へ向かう。ダイヤモンドが見えてくる、京セラドームでも感じることですが、それほど広くは見えない。甲子園は広く感じるのは、屋根がないからか…
 席に座って試合開始まではもうしばらく。まずはビール。ビール売りのオネェさんを探す。まもなくすると、いろんなメーカーのビールサーバーを背負ったオネェさんがウロウロ行き交うのが目に飛び込んでくる。「どこにしよう…」っていうか「誰にしよう…」と助平心満載に品定め。(甲子園では、ほぼアサヒスーパードライのため選択肢が少ないが、オネェちゃん選びに集中できる。)ビールメーカーとオネェちゃんという難しい選択を乗り越え、ようやくビールも手に入れ準備万端。
 この日の試合は一進一退で、延長線。時間も6時に始まって3時間半、おかげで飲み過ぎ。が、11回表に点が入り、そのまま阪神の勝ち!

 翌日の試合は、詳しくは語りませんが負け。一勝一敗でこのツアーは終了しました。
 さて、最近の情報。
 エスコン球場までは最寄り駅からも歩いて20分以上かかります。5年後には球場前に駅ができるよう。行く機会があるでしょうか?
 先に作っといて!

2025年5月2日金曜日

どの球場がお好き?

 5月です。プロ野球も開幕からひと月経ち盛り上がってきました。これを書いている時のタイガースの位置は2位です。
 優勝してからというもの甲子園のチケットもプレミア化していて、今年などは3月の発売開始で即完売。即ですよ。全試合を一度に売り出したもんですから、もう今年は甲子園は諦めるしかありません。すごい盛り上がりです。その他のビジターの試合は(全部見ていませんが)だいたい試合の2か月前くらいからの売出しなので、まだまだ買えるのですが、いかんせん交通費がかかります。日帰りも厳しいので宿泊代も…
 が、どうしても球場で見たいので、思い切って買うことにしました。比較的近い名古屋のバンテリン球場の中日戦をゲット!1泊するので思い切って2試合。ただ野球観戦だけの1泊旅行です。
 これで、訪れた球場は「甲子園」、「京セラドーム」、広島の「ZOOMZOOM」、札幌の「エスコンフィールド」と今回の「バンテリン」と5つ目です。もちろん超地元の西京極「わかさスタジアム」は何度も行っていますが。

 この中では「エスコンフィールド」が新しい事もあって一番楽しい球場でした。どんな種類のチケットを持っていても、区切られることもなく球場内どこでも行けます。もちろん指定席と特別な場所はいけませんが。座席の周りには居酒屋や飲食できる店がたくさんあり、どこにいても試合が見れます。臨場感が途切れることはありません。いいのは1500円の入場券があって、指定席エリアには入れませんが、それ以外の場所ならどこでも見ることができる立ち見券です。ウロウロしながら野球が見れる、これ最高でした。
 広島も席以外のフードコーナーにいても試合は見れましたし、まだ新しくきれいな球場でした。黄色と赤で一触即発ですが…
 さてバンテリンはどんなところなんでしょう、楽しみです。また報告しますね。

2025年4月1日火曜日

落語の世界は頭の中

 落語を聞き始めてかなり経ちます。NHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」は、どうしようもない女子が大阪に出て、ひょんなことで落語家に弟子入り、一人前に成長する…という内容のドラマでした。この時に出てきた「崇徳院」という話の一説で百人一首の「瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に あわむとぞ思ふ」を、その時の役「徒然亭草原」の「桂吉弥」さん、その解説に「ほぉ〜〜っ」と感心してからドハマリにドラマにハマってしまいました。
 ドラマが終わってからも、落語への興味は尽きることなく、ちょうどタイミングよく?か、京都であった「笑福亭たま」さんなる落語会に出かけました。これがまた、底抜けにぃ〜(これはドラマちりとてちんでの小草若さんのギャグ)最高にハマりましたがなぁ。このとき前座と努めていはったのが、今では飛ぶ鳥を落とす勢いの「桂二葉」さん。二葉さんの寄席はチケット争奪戦で、取れたらラッキーなプラチナ状態です。
 その後、たまさんの師匠に当たる「笑福亭福笑」さんの寄席にも行くようになり、面白さに益々拍車がかかっております。
 今では動画配信という強い味方があり、特にYoutubeでは様々な落語を見ることができます。ありがたい時代です。が、やはりライブのあの空気感は寄席でないと味わえません。

好きなネタは、勘定をなんとか誤魔化そうとする「時うどん」「壺算」、2匹目のドジョウを狙う「はてなの茶碗」、かしことアホの掛け合いが絶妙な「代書屋」、腐ったものをなんとか食わせようと「ちりとてちん」、道中が見事に描写される「愛宕山」、アホが真似するとこうなる「青菜」、その他「崇徳院」「七度狐」「初天神」などなど、思い出しきれません。
 お時間があれば、是非とも寄席に訪れてみてください。(協会のまわしもんちゃいますけどね)
頭に中でネタがグルグルしている、今日このごろでございますぅ。

2025年3月1日土曜日

知らんがな!

 関西人がよく使う「知らんけど…」、多分こうやと思うでぇ〜などのニュアンスを含む、ちょっと責任回避しておこう的なこの言葉。非常に便利ですね。
 この「知らん…」という言葉、文法の5段階活用ではないですが、様々な使い方があるようで。
 まず、「知らんけど」、これは「ほんまかどうかわからんで」とか「真にうけんといてな」というように、それに責任をとらんとこう、ということなのでしょう。
 「知らんがな」、これはその話題に関して興味がないとか、どうでもええやんなど、とどちらか言うとつっこみ的な言い方なのでしょうか。
 「知らんし」、これは「知らんがな」、に似てますが、どちらかというと怒っている、突き放した言い方でしょうか。それが「知らん」となると、ホンマにそのことが知らないというときに使いそうです。それが「知らんねん」では、ごめん、それ知らんわ、「知らんわ」もどちらかというと、本当に知りませんの意味でしょうか。
 さて、出てきた「知らん」は、「知らんけど」「知らんがな」「知らん」「知らんし」「知らんねん」「知らんわ」の6つでした。意味で大きく分けると、それに対して知識がないこと、興味がないこと、に分かれるのではないでしょうか。「知らんし」「知らんがな」は興味がない、「知らん」「知らんねん」「知らんわ」は知識がないでしょう。「知らんけど」は責任逃れ。

 例えば標準語に言い換えてみると、「知らん」や「知らんねん」は「知りません」、これは違和感ないですね。「知らんがな」「知らん」は「どうでもいい」となりそうです。こちらは喧嘩になりそうですね。
 様々な表現がある関西の方言ですね。皆さん使い分けてますか?
いや〜、まとめてみると奥深い「知らん」です。
 知らんけど!

2025年2月2日日曜日

映画はお好き?

 ひと月空きましたが、皆様如何お過ごしでしょうか。1月も足早に過ぎていき早2月です。
と、ひと月経ったのにまだ映画を見ていないことに気づいた。昨年はなんやかんやで20本は見たような。すべてが印象に残っているわけでもないですが、毎年そんなペースで映画館に通います。
 なんせあの大画面と大音量です。家のTV画面と音とはまったくの異次元。特にお気に入りのスクリーンは、MOVIX京都のドルビーシネマ。通常より割増料金なのですが、スクーリーンは大きいし、音もすごくいい。何と言ってもリクライニングシートでほぼ寝転がった状態で見れること。これが快適。(最前列に10席ほど)なかなか見たい作品がそこで上映されませんが。
 昨年見た映画で一番の強印象だったのは「侍タイムスリッパー」。話題になったのでご存知かもしれませんが、幕末の武士が現在の京都撮影所にタイムスリップし、その時代で滑稽に生きていく、という話。が、当時の敵に出くわし(その敵もタイムスリップしていた)真剣で勝負するという。そのシーンがもの凄かった。まだ見ていない方は配信でもどうぞ。(するかな?)
 Vドラマの映画版「おいしい給食」市原隼人さん演じる先生が、なんとも滑稽で味がある、これも最高に馬鹿くさくて楽しかった。馬鹿くさいといえば「あぶない刑事」もありましたね。年末に見たはたらく細胞は勉強?にもなりなかなか楽しめました。以外に面白かったのが「公務員と7人の詐欺師」。詐欺は犯罪なのですが、何故か痛快。

 今年はといえば「ミッション・インポッシブル」「ジュラシック・ワールド」「マイケル」洋画ではこんなとこでしょうか。これはすべてドルビーシネマで見たい作品ですね。
邦画ではどんな作品が予定されているのでしょう。日本の映画も最近は元気なので、これからも楽しみです。
 さぁ、映画館へ行こう!(どこの回しもんや…)

2024年12月1日日曜日

何かやっていますか?

 師走です。毎年のことですが、月日が経つのが早すぎます。このままでは「あっ!」と言う間に人生の終焉が…。できること、やりたいことは積極的に行いましょう。
 最近の行動は、スポーツジム通いと謎解き街歩きです。スポーツジムでのスタジオプログラム、エアロビクスやヨガなど、昔は「集団でなんの宗教?」なんて思いもありましたが、参加してみると、いやいやなんとも楽しい。30〜45分で飛んだり跳ねたり。最初はついていけませんでしたが、最近では体も慣れて動けるようになります。エライもんですね。中でも昨今、世界中で行われている「ズンバ」っていうダンスが結構爽快です。

(想像できます?ダンスしている姿…いや、しなくていいです)通っていると名前も知らないけど、軽い会話くらいする知り合いが増えてきて、また、ご近所さんということもあり、スパーなんか行くと「あれ、こんにちわ」など。油断もすきもありませんね。そうやって町に顔なじみができるのも悪くないです。
 謎解き街歩きで直近では、山陽電車主催のイベントで「網干駅」まで行って来ました。たまにJRの新快速など乗ると、行き先に「網干」と書いてありますが、まさか連れて行かれるとは。姫路にも行ったのですが、姫路城を横目に通過です。(寄っている間もなし)
 この手のイベントで面白いのは①1問目を解くまでスタート地点がわからない、②謎を解くたびに次の地点への移動を指示されるが、どこに連れて行かれるのかわからない、③その日中に終わらないと電車などの1日乗車券が終わってしまう、ということでしょう。なのでその日は朝イチから動きます。歩いていると同じ目的で歩いている方と多数すれ違います。流行ってますね。正月休みには京都市内のイベントで街歩きの予定です。
 次は何をしましょうか。