文字や図形の色を変更するときに使用する「色パレット」ですが、配色が変更されています。 そのままでも何も支障はありませんが、以前の設定に戻したい場合は以下の手順で戻ります。 この設定はワードだけではなくエクセルなどその他のオフィス製品全般です。
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| 以前の配色 | 変更されている |
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| Officeが今の設定 |
一昔のOfficeにはマイクロソフトが用意していたフリー素材「クリップアート」がありました。ライセンスフリーで自由に使え重宝したものですが、この機能もなくなりしばらくはネット上から画像が検索できる「オンライン画像」という機能に置き換わりました。
ネット上の画像ですのでライセンスフリーというわけでもなく、使用にも留意が必要でした。
そこで登場したのが「ストック画像」。Office2019からの改定です。
これはマイクロソフトが用意している写真やイラストなので、ライセンスを気にすることなく自由に使えます。
ストック画像は、画像、アイコン、人物の切り絵、ステッカー、イラストの各分類分けがされており選択しやすいようになっています。
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| 画像 | アイコン |
東京オリンピックでも話題になった「ピクトグラム」、様々な競技をアイコンで示したアレです。今の時期で重宝されるピクトグラムは「コロナ対策」によるもの。
マスク着用や手指の消毒を促すために、文字で記すよりアイコンで表したほうが直感的にわかりやすいものです。
さて、そのピクトグラムですが、作ってみてはどうでしょう。
少し前のバージョンのOfficeから追加された図形で「アイコン」があります。様々なシーンに合わせたアイコンが用意されています。これを他の図形と組み合わせればピクトグラムの完成です。オリジナルなのでどのようにでもアレンジできます。
アイコンは「挿入」→「アイコン」です。
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| アイコンの一覧 | 図形の組み合わせ |
文字の色や図形の色を変更するときは「フォントの色」や「図形の塗りつぶし」のボタンをクリックして目的の色を選択して変更していますが、その時表示され
る色に「標準の色」と「テーマの色」があります。標準の色は原色に近い色。テーマの色は微妙に色の変化がついていますね。