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2024年1月26日金曜日

iPhoneのアップデート

iPhoneのiOSの17.3へのアップデートが配信されました。(iPadも同様)もれなくアップデートしておきましょう。今回のアップデートでは、新しい壁紙の追加と、新しい機能として「盗難デバイスの保護」が追加されています。初期状態では「オフ」となっていますので「オン」にしておきましょう。

盗難デバイスの保護の設定は「FaceIDとパスコード」の項目内にあります。

概要は、

  1. 1、iPhoneは位置情報をもとに自宅や職場のよくいる場所を記録しています。その場所から離れている場合にはセキュリティーが強化されます。もし紛失や盗難などにあっても、本人以外が操作してもFaceIDなど生体認証が必須となり、操作できなくなります。
  2. 2、パスワードを変更しようとしても、その操作はすぐにはできないようになります。

詳細はココを参照してください。

 
新しい壁紙
設定画面

2021年9月24日金曜日

iPhoneをなくした〜!!

 iPhoneをなくしてしまった場合、さて、どう探しましょう。

 なくした記憶をたどって探し回りましょうか…なんとも効率が悪いですね。

 iPhone には便利な機能が備わっており、探すことができます。iCloudの設定で「iPhone」を探す登録をしておきましょう。そのうえで「iCloud」のサイト上で探すことができます。

 iCloudのセキュリティー設定で「2ファクター認証」をオンにしている場合、サイトにログインしようとすると、 確認コードの入力を求められます。そのコードはiPhoneに送信されるコードですので、そのiPhone を失くしている場合はコードがわからないことになります。(これは困った)

 通常のiCloudサイトのアドレスは「https://www.icloud.com/」ですが、探す専用のサイト「https://www.icloud.com/find」 でログインすればコードの入力は求められません。コレでなくしたiPhpneの場所がわかります。(ログイン画面が「iCloudのiPhoneを探す」と表示されています)但し、電源が切れている場合は探しようがありませんので、最後に探せた場所が表示されることになります。

 くれぐれも失くさないように気をつけましょう。


 

2021年8月18日水曜日

パスコード入力画面の「アレ」

iPhoneにログインするときのパスコード入力画面や、電話番号の入力画面に表示されている数字以外の小さく表示のあるアルファベット…なんのためのものなのでしょうか。

実はなんの役にも立ちません。アルファベットでの入力に切り替わることもなく、入力できるわけでもありません。では、何のため?

語呂合わせに使うためにアルファベットの表示があります。…語呂合わせ?

例えば、パスコードを「27753」だとすると、それをアルファベットに読み替えると「APPLE」と読み替えることができます。

教室の電話番号「0757088275」は「+SL708TASK」などと読み替えても覚えやすいかもしれません。

パスコードなどを決めるときに、自分の名前を数字に置き換えれば、他からすれば一見無意味な数列に見えますが、自分では最も覚えやすい意味のある数列になります。セキュリティー的にもいい気がします。

 
電話番号画面
パスコード画面

2021年3月11日木曜日

背面タップ

アップデートされたiPhone。こんな機能も追加されています。

画面の背面をタップするとできる操作「背面タップ」。2回タップ、3回タップで、できる操作が設定できます。便利なのでぜひお試しを。

設定は「アクセシビリティー⇒タッチ」から「背面タップ」を選び、ダブル・トリプルの中から好みの設定を選びます。よく使う「QRコードの読み取り」や「スクリーンショット」など数種類の操作から選べます。

 
タッチメニュー背面タップ

2019年8月5日月曜日

iPhoneで撮影した写真がWindowsで見れない…

iPhoneのカメラ設定
iPhoneのカメラで撮影記録した写真の保存形式は「jpeg」か「heif」のどちらかになっています。jpegは従来の形式で、デジタルカメラなど多くの写真の記録フォーマットになっています。
 「heif」形式は「jpeg」の半分のサイズで記録できます。また、カメラのバーストやLIVE PHOTOが使えるのもこの形式のおかげです。
 カメラ設定で「高効率」が選択されていれば「heif」で記録されます。拡張子は「.heic」です。

「フォト」で開けない
この写真をWindowsパソコンに転送するなどして参照しようとすると、このファイル形式に対応していないため「フォト」アプリなどでは見ることができません。コーデックを追加するように案内が表示されます。
 その案内をクリックすると「Microsoft Store」が開きアプリが表示されますが、¥120の有料となっています。(ここではこのストア画面は閉じましょう。無料版があります。)

有料版(閉じる)
デバイス製造元からのHEVCビデオ拡張機能(←入手の場合はクリックしてください)というアプリがストアサイトから表示することができます。そこから入手できます。「入手」をクリックするとストアアプリが開き、結局そこからダウンロードすることになります。
 インストールが終了したら「フォト」アプリで通常通り参照できるようになります。
 → 
ストアサイトからストアが開く

2018年1月12日金曜日

お天気アプリ

iPhoneにも最初から「天気」アプリがあります。
天気
今いる場所や、登録してある場所の天気が確認できます。現在の、時間ごと、週間の状況を確認できます。
最近の不安定な天気事象ではもっと細かいことが知りたくなります。特に雨の情報。ゲリラ豪雨やいつ止むのか、など。
そんな時は「yahoo天気」アプリを試してみましょう。
「天気」アプリにあるような機能に加えて、雨雲のレーダー画像が確認できます。今どこに雨雲があってあとどれくらいで通過する、なんて目安もわかります。
yahoo天気
yahoo天気(アイコン)
その他、天気にまつわる様々な情報も確認できます。もちろん、これだけ使えて情報量は「タダ」です。

2017年11月20日月曜日

毎日の会計を管理する

・Zaim
 家計簿を簡単管理、お店でもらったレシートを撮影して自動登録。面倒な入力無しで入出金管理ができます。金融機関とも連携していますので、口座などを登録することで、通帳の内容も把握できます。
ZaimのiTunesレビュー

・Money Forward
 Zaim同様、レシートからの出金管理、様々な金融情報と連携していますので、総合的にお金の管理ができます。
Money ForwardのiTunesレビュー

日々の煩わしい家計簿作成から切り替えてみてもいかもしれません。また、家計簿をつけるのが苦手な方にもうってつけのアプリです。

2017年10月5日木曜日

mysound

ヤマハの音楽再生用のアプリです。
他のプレーヤーと何が違うのか…
1,楽曲のコード進行を表示、ギター譜、ピアノ譜、五線譜も表示可能
2,歌詞も同時に表示
3,再生ポイントを決めて、繰り返し再生もできる(繰り返しそのフレーズを練習などに)
iPhone内に保存されている音楽に限りますが、ギターなどを引く時にとっても便利ですね。音楽好きにどうぞ。
iTunesプレビュー
mysoundの画面

2017年5月25日木曜日

写真を綺麗に撮影しよう その2

これもちょっとしたテクニック。
静止画を撮影するのに向いた方法です。被写体は光の加減で明るいところ暗いところがあります。通常は明るいところか暗いところのどちらかに露出を合わせて撮影されますが、出来上がりは見た目と違う事がままあります。
そこで便利な機能が「HDR」です。露出の異なる3枚の写真を撮り、いい具合に合成してくれる機能です。通常は自動になっていると思いますので、「ON」にして撮影してみましょう。ONにすると画面上に「HDR」と表示されます。
HDRをONにする
 オンで撮影した方が、明るさに濃淡がありよりくっきりしているのがわかります。(雲を見るとよくわかると思います)
 
HDR「オン」HDR「オフ」

写真を綺麗に撮影しよう その1

iPhoneのカメラアプリで写真を撮影するときのちょっとしたテクニックです。
・歪まないように撮影しよう。
写真の画面上に「グリッド」と言う縦横の線を表示させます。これに合わせて被写体を合わせば歪まない写真がとれます。
設定の「写真とカメラ」からグリッドをINにします。
画面に表示される白いラインが「グリッド」です。(実際はもっと細いです)
グリッドをINグリッドに水平を合わすように

2017年5月16日火曜日

アップル製品のサポートアプリ

アップルが提供するサポートアプリ「Appleサポート」のご紹介。
iPhone、iPad、Macなどのトラブル時のサポートが受けられます。
まずは、サポート対象の機種を選択し、トラブル内容を選択します。
一般的な対処方法の参照もできますし、サポートに直接問い合わせることもできます。
困ったときのとりあえずです。インストールしておきましょう。
   
AppStoreから機種選択画面問題選択画面

2017年4月7日金曜日

着信音を作ろう!

iPhoneをお持ちの方。
電話やメールの着信音、何種類か用意されていますが、好きな曲に変更していと思いませんか?わざわざ、着信音を購入せずとも自分でセットできます。ただ、パソコンを持っていることとiTunesを使って同期が取れていることが必要です。
パソコンはあるけど「iTunes」って何?って言う方は…教室へ起こし下さい。
  1. 着信音にしたい曲をiTunesに取り込んでおきます。()書きはMacでの操作です。
  2. 曲のオプション(情報)を表示し、オプションで曲の再生時間を調整します。電話の着信音は40秒以内、メールの着信音は30秒以内で調整します。(画面例はMacのものです)
    プロバティ(情報)画面
  3. 時間調整した曲を選択し、ACCバージョンを作成します。
    ACCバージョンが表示されない場合は、環境設定からCDのインポート(読み込み)設定をACCに変更して下さい。
    ファイルメニューから環境設定画面
  4. 曲が複製されますので、それをミュージックなどあらかじめ作成したフォルダへ移動します。(デスクトップに移動)曲名に合わせ右クリックで表示されるメニューで「エクスプローラー(Finder)で表示」を選ぶとファイルが表示されますので、それを移動します。
    それと、元の曲の再生時間をもとに戻しておきましょう。時間のチェックを外すと元の時間に戻ります。
  5. 移動した音楽ファイルの拡張子を「.m4a」から「.m4r」に変更します。
    m4aからm4rへ
  6. 拡張子を変更したファイルをダブルクリックし再生します。すると同時に着信音に分類されiTunesに取り込までます。
    iTunesの着信音画面
  7.  iTunesの曲一覧では移動した曲が残っていますので、削除します。(デスクトップに残っているファイルは削除します。)
    右クリックでメニュー表示
  8. iphoneをパソコンと接続して同期しましょう。
  9. iPhoneの設定「サウンドと触覚」で着信音を変更します。作成した着信音が一覧に表示されているはずです。 
少々面倒な作業ですが、これもパソコンに慣れるのにちょうどいい作業です。思い切ってやってみましょう。

2016年12月15日木曜日

iOSのアップデート

最近配信されたiPhone用iOSのアップデート、バージョン 10.2ですが、もうアップデートはお済でしょうか。
改定された一番ありがたい機能は、😉スクリーンショットのシャッター音が消せるようになったことです。特に電車の中などで操作したいとき、困っていました。
iPhoneの消音スイッチをONにするだけで、シャッター音が消せます🙀。
Siriの機能がOFFにできます。ホームボタンを長押しすると「Siri」が起動しますが、それをOFFにできます。
「設定」→「一般」→「アクセンシビリティ」→「ホームボタン」 の「押したまま話す」を「オフ」にします。



2016年9月7日水曜日

「.」を簡単に入力する方法

メールやメモなどにアドレスなどを入力しているときに、「.」を入力する場合は、キーボードの表示を数値入力に変更しなければなりません。ちょっと面倒です。
そんなときの早業。「space」キーをダブルタップ。
これで解決です。

2016年8月29日月曜日

グーグルマップ

グーグルマップの機能の1つに「ナビ」があります。
ナビ中の地図表示は時間によって、昼間になったり夜間になったり。夜間時は画面が暗く見づらくないですか?
こんな時は設定で解決。
マップの設定項目の中に「ナビの設定」があるりますので、そこの「カラーパターン」を「日中」にしておくと常に明るい画面で表示されます。


2016年8月19日金曜日

画面の明るさ調整

iPhoneのお役たち情報もこのブログで紹介していきます。
今回は画面の明るさ調整についてです。
画面の明るさをただ単に「明るく⇔暗く」だけではなくて、なるべくブルーライトをカットする方法です。
設定すると画面は少し茶色っぽく暗くなりますが、ブルーライトは抑えられます。

設定>画面表示と明るさ>Night Shift

設定画面