2026年6月27日土曜日

Windows10のセキュリティー更新サポートが1年延長に

 Windows10のサポートは2025年10月に終了しましたが、サポート延長プログラムに登録すると、更新サポートが1年延長される仕組みがある、ということを昨年このブログでも紹介しました。 「Windows10を1年延命する方法

 この頃マイクロソフトはこれを少し見直し、サポートの再延長をするようです。期間は「2027年10月12日」です。

 すでに延長登録をされている場合は、自動で延長されます。まだ延長プログラムへ未登録の方は、早々に行いましょう。

 マイクロソフトの記事は、ここをクリック。 一番上の記事「Windows ESU とは何ですか?」の最後に延長内容の記述があります。

2026年6月4日木曜日

ただいま戻りました

みなさん、大変ご無沙汰しております、サトです。
「ホンマにご無沙汰!」

このたびは2か月間ご迷惑をおかけして申し訳ありません。その間、オーナーのタカさんにお世話になり、本当にありがとうございました。
「いやいや、そんなことおへんへ、みなにも会えたし」

私サトは3月末に右肩を脱臼した上に骨折しまして、手術を2回しました。
「一体何がおましたんや?」

入院と治療、そして今はリハビリに励む日々です。利き腕を負傷したのでほんまに不便で不自由ではありますが、6月から土曜日の教室にも復帰したいとおもいます!!

(ドンドン・パフパフ)
「なんとか復帰できて、よろしおましたなぁ」

実際にはまだ自分で動かすのは前に50度くらいのもので、ポンコツで役立たずかもしれませんが、口は動くので(笑)ぼちぼち頑張っていきます。
「まぁ、五十肩やと思てもうちょっとしんぼうしはったらよろしい」

そんなこんなで、リハビリが立て込んでおり、土曜日も時々お休みをいただく形になるかと思います。ご迷惑おかけしますが、今後とも変わらず、どうぞよろしくお願いいたします。
「こちらこそ、よろしゅうに、無理はなさらぬように」

6月からみなさんにお会いできるのを楽しみにしています。
「へぇ、おきばりやす」
(合いの手を入れさせてもらいました…タカ)


ぼ〜っと生きていたら…

 今年も半分を過ぎようとしています。早すぎてついていけません。知らん間に年ばっかり重ねていきます。そんな急がんでもええんですがね…
 21日は「夏至」です。1年で一番昼間の長い日ですね。立春から始まる二十四節気では十番目です。二十四節気とは1年を24等分で表した季節の定め方です。正確には太陽から見た地球の位置関係で決まります。地球が太陽を1回周るのに360度ですから、24等分では1節気は15度分になります。実際には地球は太陽の周りを楕円で周っていますので、等分にはなりません。ちょっと長かったり短かったり。1節気は日数で言うと14日から16日間くらいです。
 時刻や日付けなどは、24時間で1日、12か月で1年とか決まっていますが、すべて地球と太陽の位置関係で決まっています。自然に委ねてるんですよねぇ。自然ですから365日ぴったりで太陽を一周しているわけではないですね。365日よりちょっと多いので、4年に1回1日調整しています。閏年ですね。時刻もずれるので、年2回1秒調整しています。閏秒ですね。昔はなんとなくだったのでしょうが、今は正確に時刻がわかります。そんな時代でも昔からの季節や時候に合わせているのが粋ですよね。
 こんな時候のことを知ったのもわりと最近で、昔は1月〜12月や春夏秋冬しか知りませんでした。昔の人達は風流で表現豊かだったのですね。
還暦という言葉は昔から知っていますが、年寄りが「60歳に赤いちゃんちゃんこ」のイメージしかありませんでした。「干支=十二支」と思っていましたが、これも「ブー」でした。チコちゃんに叱られるレベルです。

 わりと「ボ〜」っと生きてますね。多分これからも変わらないと思います。あっという間に10年、20年経ってまた、その時チコちゃんに叱られるんでしょう。
「ぼ〜」と生きていたら2026年も半分過ぎてしまいました。

2026年6月1日月曜日

Windowsアップデートの見直し

 Windowsアップデートは、更新処理があるたびマイクロソフトから更新データを受信してパソコンのOSであるWindowsを更新処理しています。

 マイクロソフトへのアクセスが、世界のパソコンが一度に行われるとそれも大変なことになりますので、各個人や企業などのパソコンに更新データの断片を保存し、それらをかき集めて更新処理を行うという仕組みになっています。そうすることでマイクロソフトのサーバーの負荷を減らしています。個人としてもある意味断片をかき集めますので、時間も短縮できるメリットも有るようです。

 ただ、常に更新処理に対して身構えていなくてはならず、ネット通信の負荷やパソコンの負荷にもつながりますし、直接ではないにしろ、どこかの誰かからアクセスがあるわけで、それも気持ちの良いものでもありません。

 ということで、この機能を停止してしまいましょう。かといってWindowsアップデートが正常に行えなくなるなんてこともありません。

 設定は、WindowsUpdateから、詳細オプションの「配信の最適化」 の「他のデバイスからのダウンロードを許可する」を「オフ」にします。

これでパソコンの動きも少しは良くなるかもしれません。