2026年6月4日木曜日

ぼ〜っと生きていたら…

 今年も半分を過ぎようとしています。早すぎてついていけません。知らん間に年ばっかり重ねていきます。そんな急がんでもええんですがね…
 21日は「夏至」です。1年で一番昼間の長い日ですね。立春から始まる二十四節気では十番目です。二十四節気とは1年を24等分で表した季節の定め方です。正確には太陽から見た地球の位置関係で決まります。地球が太陽を1回周るのに360度ですから、24等分では1節気は15度分になります。実際には地球は太陽の周りを楕円で周っていますので、等分にはなりません。ちょっと長かったり短かったり。1節気は日数で言うと14日から16日間くらいです。
 時刻や日付けなどは、24時間で1日、12か月で1年とか決まっていますが、すべて地球と太陽の位置関係で決まっています。自然に委ねてるんですよねぇ。自然ですから365日ぴったりで太陽を一周しているわけではないですね。365日よりちょっと多いので、4年に1回1日調整しています。閏年ですね。時刻もずれるので、年2回1秒調整しています。閏秒ですね。昔はなんとなくだったのでしょうが、今は正確に時刻がわかります。そんな時代でも昔からの季節や時候に合わせているのが粋ですよね。
 こんな時候のことを知ったのもわりと最近で、昔は1月〜12月や春夏秋冬しか知りませんでした。昔の人達は風流で表現豊かだったのですね。
還暦という言葉は昔から知っていますが、年寄りが「60歳に赤いちゃんちゃんこ」のイメージしかありませんでした。「干支=十二支」と思っていましたが、これも「ブー」でした。チコちゃんに叱られるレベルです。

 わりと「ボ〜」っと生きてますね。多分これからも変わらないと思います。あっという間に10年、20年経ってまた、その時チコちゃんに叱られるんでしょう。
「ぼ〜」と生きていたら2026年も半分過ぎてしまいました。

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