2026年5月1日金曜日

バンテリンドームナゴヤ

 先月訪れた名古屋ツアーのレポートをお届けしましょう。名古屋ツアーと言いましても、目的はバンテリンドームでの阪神戦を観戦すること。
 土曜日は朝から新幹線で向かいます。名古屋までは30分。あっという間です。
まずは1つの目的である「海苔屋さん」へ。以前訪れたときに何気に見つけた海苔屋さん。愛知近海の海苔は初めてで、味もいいと。スタンプカードも作ってもらい、また来ま〜す、と再訪でした。
 なんやかやで海苔だけで五千円くらい購入です。スタンプが一杯になりおまけの海苔もゲット。また来年です。
 まだ、会場には2時間以上(会場は14時)あるので、居酒屋を探し昼飲みです。酔っ払いが出来上がらないように気を配りつつ腹ごしらえ。
 いよいよバンテリンに乗り込みます。最寄り駅からは歩いて数分ですが、通路の脇にはびっしりとドラゴンズ面々の写真が…いやが上にも盛り上がってきます。しばらく進むとドーム球場が見えてきます。「きたでぇ〜」と思いつつどんどん進みます。
 土曜の試合で取れた席は、レフトスタンド前列。どんな席でしょうか…まずは席付近の入口を探します。見つけた入口には「阪神応援席につき、関係者以外立入禁止」的な案内の張り紙が…どういう席??と思いながら恐る恐る入場すると、でかい応援団旗をもった人、トランペットを片手に黄色い衣装の人々…なんと応援団席の真っ只中の席!!と今気付くのでした。席は前から3列目。眼の前に応援団の指揮を取る台や応援のときに掲げるプラカードなどが準備されています。「エライ席来ても〜たなぁ」。

 試合が始まると「今日も頑張っていきましょう!」から。阪神の攻撃になると、全員起立(別に強制ではないですが)で、応援歌です。9回まで続きます。最高に楽しいですが、まぁ、ゆっくりは観てられません。こんなところですが、ビールの売り子さんはしょっちゅう回ってきてくれるし、その点の不便はありませんでした。(ビールは大事です)

 今年からバンテリンドームは一部改修されて、ホームランが出やすくなりました。そのお陰でこの試合はホームランが5本(内阪神側で4本)飛び出し、間近でいい眺めが見れました。
 翌日の試合も開始は昼過ぎ。朝から時間があります。名古屋は家康の収めた土地柄。徳川園という庭園が近くにあったので朝いちで訪問。ぶらぶら見て回っても「へぇ〜」で終わりそうなので、最近この手の施設を訪れたときは、案内人を見つけては、説明を聞きながら案内してもらいます。これがいいですね。「へぇ〜」が「ほぉ〜」に変わります。(どうちゃうねん…ですが)綺麗ないい庭園でした。四季で見どころが異なるらしくまた訪れたい場所でした。
 お昼ゴハンはネットで探したラーメン屋です。こんなときはホンマにスマホは便利です。地図アプリで一発です。行ってみると人気店らしく並んでいます。いつもなら並びませんが、今回はもう探せないので並びます。なかなか感じもよく美味しいラーメンやさんでした。
 さて、球場です。昨日とはうって変わって、内野の一番上の席。球場を見下ろす感じです。こんな上でもビール売りのおネェさんは頑張って来てくれます。ビールには困りません。
始球式は両日ともありましたが、スポンサーさんの誰々の子供さんとか取締役とか…誰やねん?でした。試合は両日とも順調に阪神ペースで進み勝利で終わりました。名古屋まで来てよかったな〜です。後は帰るだけです。
 帰りの新幹線のチケットはまだ取っていなかったので、初めてスマートEXで挑戦です。そう迷うことなく席を予約完了です。後はこれで券売機に行ってチケットを発券するだけ。駅に行くとなんかすごい人。「なんでこんな混んでる?」と、どうも誰かを待っているような様子。「誰?」と見回すとなんと「佐藤輝明!!」新幹線で帰るようです。発券しようと券売機の前で四苦八苦していると、後ろに「ドリスとモレッタ!!」、ホームに上がると「大山に近本、和田コーチ」。
 大山さん男前!最後まで良いツアーでした。