ミラノ・コルティナオリンピック、良い場面がいっぱい見ることができました。イタリアとは時差が8時間あるので、競技が行われる時刻が、日本では夜中の時刻になってしまい、ライブでは起きてられんということ…頑張っても午前1時。世界で行われる大会なので致し方なしですね。
でも、今はありがたいことに、テレビ放送だけではなくインターネットがあります。「NHK+」や「TVer」ではライブ配信だけではなく、見逃し配信やハイライト映像を見ることができます。いやいやありがたい。
腰を据えて見て面白いのはやはり「カーリング」。残念ながらチーム・フォルティウスは決勝には進めませんでしたが、VSスイスでの1勝は見ていても力が入ったのもです。
フィギュアスケートの「りくりゅう」には感動ものでした。あの息ぴったりのシンクロ具合、璃来さん何キロあるか知りませんが、それを放り投げて受け止めるって、それも綺麗に。すごかったです。ビックリしたのは山岳スキー、「何!?」と思いました。今回新設の競技のようですが、元は軍隊の雪上訓練から発展した競技らしい。スキーしてたと思たら、いきなり板外して走り出して…不思議なしんどさMaxの競技でした。
スノーボードのジャンプ、どうなってるのかわからんですが、とにかく凄い。平野歩夢くんは骨折していたのにあの結果。スキージャンプは只々関心。スキーの滑降なんか何キロ出てるんだか…
オリンピックは、いろんな競技が一度に見れてホンマに面白い。できれば起きてLIVEで見られる時刻に競技があればいいのですがね。
次のオリンピックは、2年後のロサンゼルスですね。また時差が17時間もあります。お昼の競技は…早朝ですね。また起きてられへん。

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