2010年11月19日金曜日

もうちょっとワード

久しぶりの更新になります。油断していると、すぐ時が経ちます。
かなり以前にも触れた内容です。
ワードだけに限らない文字のお話。

シンボルフォント
ABC…やあいうえお…に替わって「記号」しか持たないフォントです。キーボードからAやB…と入力すると、替わりに記号が入力されます。但し入力方式は「直接入力(日本語オフ)」です。
Windowsパソコンのほとんどにあるフォントは「Webdings」「Wingdings」「Wingdings2」「Wingdings3」です。
文字と同様ですから、サイズや色変更も同様に行えます。様々な記号が入力できるので、表現が広がります。
対応表はこちら→ シンボルフォント対応表

2010年8月10日火曜日

もうちょっとワード

インデント
インデントとは、「字下げ」のことで文書を読みやすく区切る際に使用する機能です。
これによって文頭の位置を調整します。
通常はルーラー部分の「インデントマーカー」なる印をドラッグして調整しますが、ツールバーのボタンからも1字分ずつ調整することがでがきます。

2010年7月16日金曜日

もうちょっとワード

行の間隔

文章の行と行の間隔は文字の大きさに従い広がったりします。
文字は大きくしたいけど、そないに行間はひらかなくても…
と困った経験はありませんか。
実は見えない「グリッド線」という便箋に引いてあるような線が存在します。
便箋に文字を書くように、そのグリッド上に文字が配置されます。
文字サイズを大きくすると、そのグリッドの幅も広がります。その結果、行間隔が異常にひらいてしまったりします。
このようなときは、グリッドを無視するような設定にしてあげればOKです。

図ではグリッド線を表示させて います。
14ポイントの文字に対して、2行分を使っていますね。(12ポイントなら1行に収まります。)
段落設定の中の「間隔」に「1ページの行数を指定時に文字をグリッド線に合わせる」という項目がありますので、そこのをとります。
文字サイズに合わせた行間になるはずです。

2010年7月9日金曜日

もうちょっとワード

編集記号


文書中の文字間や文頭に空白部分を作ると、後に文字を編集するときなど、「どうやって空白が空いているのだろう?」なんて、悩まないためにも「編集記号」が表示されるようにしておきましょう。(最初は非表示になっています)
編集記号とは「改行位置を示すマーク」「スペースで空白を作ったマーク」「Tabキーで空白を作ったマーク」「改ページや改段のマーク」などなど、様々な記号があります。
その記号で確認して編集作業に悩まないようにしましょう。
編集記号のボタンをクリックすると、表示されます。

2010年7月1日木曜日

もうちょっとワード

色について
文字の色、図形の塗りつぶしの色、線の色、様々なアイテムに対して色の変更ができますが、実は使用できる色は1677万色もあります。32色の色鉛筆どころではありませんね。
簡単に適用できる色は原色を含め数色しかありませんが、「その他の色」を指定すると、お望みの色を適用することができます。
標準では130色くらいですが、ユーザー設定を選ぶと、細かく色の指定ができるようになります。

2010年6月9日水曜日

もうちょっとワード

傍点(ぼうてん)
文書中のある文字を強調する方法はいくつかありますが、これもよく使う方法です。
強調する文字の上に「点」をつけて強調します。

フォントメニューの下(赤丸部分)をクリックし、表示されたダイアログの右あたりにある「傍点」をクリックし、「、」か「.」かを選びます。

2010年5月26日水曜日

もうちょっとワード

久しぶりの登場です。

書式のコピー
文字や段落に設定されている「書式」だけを複写する機能です。
① 上の文字は「サイズ」「フォント」「下線」「文字色」の4つの書式変更をしています。
下の文字に同じ書式を設定するためには、同様に4回の操作が必要です。


②書式設定されている文字にカーソルを置いておき書式のコピー(はけのボタン)をクリック。


③設定したい文字をドラッグ。

この方法だと、1回の手順で済みます。