2011年8月25日木曜日

もうちょっとワード

前回に引き続きワードのおせっかい機能についてです。

文書内にメールアドレスやURL(ページアドレス)などを入力することもありますが、アドレスを入力すると「文字が青く」「青い下線」が付きます。当然印刷してもそのまま。




こんなことに困ったことはないでしょうか。
ワードでもエクセルでも同様のことが起こります。

これは「ハイパーリンク」の設定で、クリックすればそのページやメールソフトが開いたり、といった機能になっています。(CTRL+クリックでそうなります)
が、印刷物を前提にしていれば、全く不要の機能で、文字色とかかえって邪魔なものです。

  • そこで解除の方法




ハイパーリンクが設定されている文字にカーソルを合わせ「右クリック」。表示メニューから「ハイパーリンクの削除」を選びましょう。

2011年8月11日木曜日

もうちょっとワード

今回、教室ページをリニューアルしました。これを機会にサボっていた独り言ブログの再開です。

★★★今回からまたワードのお話ですが、思いつく「おせっかい機能」を紹介しましょう。
まずは箇条書きの自動設定から★★★

  • 文書入力をしていて、文書の先頭に記号や番号を入力して、文書入力し改行すると、次の行にも同じ記号や番号が自動で付加されることは皆さんご経験済みかと思います。

  • 解除するには直後に表示されるオプションボタンから「元に戻す」を選べばOK。




  • わずらわしいこの「おせっかい機能」を解除するには「オートコレクトのオプション」で設定すればよい。

2010年11月19日金曜日

もうちょっとワード

久しぶりの更新になります。油断していると、すぐ時が経ちます。
かなり以前にも触れた内容です。
ワードだけに限らない文字のお話。

シンボルフォント
ABC…やあいうえお…に替わって「記号」しか持たないフォントです。キーボードからAやB…と入力すると、替わりに記号が入力されます。但し入力方式は「直接入力(日本語オフ)」です。
Windowsパソコンのほとんどにあるフォントは「Webdings」「Wingdings」「Wingdings2」「Wingdings3」です。
文字と同様ですから、サイズや色変更も同様に行えます。様々な記号が入力できるので、表現が広がります。
対応表はこちら→ シンボルフォント対応表

2010年8月10日火曜日

もうちょっとワード

インデント
インデントとは、「字下げ」のことで文書を読みやすく区切る際に使用する機能です。
これによって文頭の位置を調整します。
通常はルーラー部分の「インデントマーカー」なる印をドラッグして調整しますが、ツールバーのボタンからも1字分ずつ調整することがでがきます。

2010年7月16日金曜日

もうちょっとワード

行の間隔

文章の行と行の間隔は文字の大きさに従い広がったりします。
文字は大きくしたいけど、そないに行間はひらかなくても…
と困った経験はありませんか。
実は見えない「グリッド線」という便箋に引いてあるような線が存在します。
便箋に文字を書くように、そのグリッド上に文字が配置されます。
文字サイズを大きくすると、そのグリッドの幅も広がります。その結果、行間隔が異常にひらいてしまったりします。
このようなときは、グリッドを無視するような設定にしてあげればOKです。

図ではグリッド線を表示させて います。
14ポイントの文字に対して、2行分を使っていますね。(12ポイントなら1行に収まります。)
段落設定の中の「間隔」に「1ページの行数を指定時に文字をグリッド線に合わせる」という項目がありますので、そこのをとります。
文字サイズに合わせた行間になるはずです。

2010年7月9日金曜日

もうちょっとワード

編集記号


文書中の文字間や文頭に空白部分を作ると、後に文字を編集するときなど、「どうやって空白が空いているのだろう?」なんて、悩まないためにも「編集記号」が表示されるようにしておきましょう。(最初は非表示になっています)
編集記号とは「改行位置を示すマーク」「スペースで空白を作ったマーク」「Tabキーで空白を作ったマーク」「改ページや改段のマーク」などなど、様々な記号があります。
その記号で確認して編集作業に悩まないようにしましょう。
編集記号のボタンをクリックすると、表示されます。

2010年7月1日木曜日

もうちょっとワード

色について
文字の色、図形の塗りつぶしの色、線の色、様々なアイテムに対して色の変更ができますが、実は使用できる色は1677万色もあります。32色の色鉛筆どころではありませんね。
簡単に適用できる色は原色を含め数色しかありませんが、「その他の色」を指定すると、お望みの色を適用することができます。
標準では130色くらいですが、ユーザー設定を選ぶと、細かく色の指定ができるようになります。