2019年5月30日木曜日

野球速報アプリ

アプリアイコン
移動中や仕事中などでテレビやラジオが聞けない!でもどうしても気になるのは「プロ野球」経過です。お気に入りのチームがどうなっているのか?!など。
 そんなときはスマホのアプリで確認しましょう。 リアルタイムで送られてくる実況。音は聞こえずとも実感もあります。
テレビで見るような、1球ごとの配球や塁上のランナーなど、色んな角度で経過を見られます。
 これから交流戦も始まり、益々盛り上がるだろうプロ野球。いつでも チェックできるアプリ、ぜひ試してみましょう。

2019年5月10日金曜日

エクセルの日付表示で「令和元年」とする方法

久しぶりのエクセルの話題です。
元号が改元されたことで、5月1日以降の和暦表示は「令和」となります。
当然エクセルの表示もそれに対応して改定されています。が、和暦表示を行っても「令和1年」の表示となります。誤りではないですが、どうしても「元年」としたい場合は、少々細工がいります。以下をご覧あれ。
  • 表示形式の設定だけでは「令和1年」の表示です。
    (最新のOSの更新が行われていなければ「昭和」のままの表示です)
  • 条件付き書式を使用する
  • 「指定の値を含むセルだけを書式設定」とし、期間を指定し、「書式」を、表示形式の「ユーザー設定」で「"令和元年"mm"月"dd"日"」とする。
  • 令和元年の表示へと変わります。

2019年5月1日水曜日

邪道な茶道は王道?

 桜の木もピンクから爽やかなグリーンと様変わり。風も優しく気持ちの良い季節。そして年号も平成から令和へと新しくなり、新天皇誕生をお祝いの気持ちと、平成天皇陛下と皇后陛下には、本当にご苦労さまでしたという気持ちです。新しい時代が平和で明るいことを願いつつ、自分もその一端に関われればいいな。
 何ができるかという点では、自分の人生を必死に生きるだけで毎日が過ぎていきます。が、その中で今日は「何をするか」ということを心がけながら、日々の課題に向き合っていかなければいけないと思っています。
 あら?ちょっとサトさん真面目か!と突っ込みたくなりますよね。私も色々考えることもあるんですよ。(笑)でもでもやっぱり私は食いしん坊。食欲の春?真っ只中です。
 今ハマっているのは蜂蜜チーズトースト。それとお抹茶です。トーストは文字通り、パンにハチミツとチーズをのせて焼くだけ。そのマリアージュがたまらない。おしゃれなレスランや雑誌には、高級なブルーチーズと高級なハチミツでワインに合わせる美味しいとか言われますが。私はとろけるチーズとかクリームチーズに、そこらのハチミツです。
そしてお抹茶。お抹茶の粉をペットボトルのお水に入れてシェイクするだけです。茶道とはほど遠い邪道なのですが。外国の友人に勧めたやり方で、これがなかなか手軽で美味しいのです。濃さも自在ですし。有難いことに京都には老舗の美味しいお茶さんがたくさん。老舗の手軽なお値段のお抹茶で、十分上等なお茶になります。「日本に京都があってよかった」という、他県民からすれば傲慢で高慢チキなキャッチコピーがありますが、ほんとに日本に京都が、しかも京都にお茶があって良かった!ですね。

そう簡単ではなさそう

 5月1日は「天皇即位の礼」。年号も「令和」に改まり、新しい天皇の誕生です。(歳代わらないんですがねぇ…かたや天皇、かたや…です)これで昭和、平成、令和と3時代を生きることになりました。昭和は学生時代、平成は社会人、令和は老後?ざっくりそんなふうに別れました。いやいや年を取ったものです。
と、その前にまた祝日の話で恐縮ですが、今までの天皇誕生日「12月23日」が、どうも今年、来年の祝日から省かれています。新しい天皇誕生日は「2月23日」で祝日になるのですが。おかしくないですかぁ?明治天皇の誕生日は「文化の日・11月3日」、昭和天皇の誕生日は「昭和の日・4月29日」として残っているのに、平成天皇のはどこいった?それとも来年以降復活するのか?気になるところです。と言うより、上皇がおられる間は、上皇も天皇も誕生日を祝うという、ややこしいことになりそうなので、きっとそれまでは休日も復活しそうにありませんね。今まで休みだった日が平日に代わるって、調子狂います。(逆は大歓迎‼)
 そういえば大正天皇の誕生日(8月31日)も祝日ではありませんね。神武天皇から今までの天皇の誕生日をすべて祝日にしたら…エライことになります。(126人ですので年の3分の1は休み?!)とサボることばかり考えております。
 閑話休題、そのおかげで連休です。新しい時代の始まり、何をしましょうか。
桜も終わり新緑の季節に突入です。街の散策にはピッタリの季節です。桜で人の多かった観光地も、少しは落ち着いていることと思いますので、そのあたりでも巡ってこようかと思います。写真もたくさん撮ろうと思っていますので、また見てやってくださいね。教室ページに写真の特設ページでも作りましょうか。(つもり、ですが…)

2019年4月1日月曜日

花粉症もええ加減で

 風も景色も気持ちの良い季節になりました。と言えるのも私が花粉症でないからかもしれません。花粉アレルギーがある方にとっては、最盛期といえる季節でしょうか。今はスギ?ヒノキ?ともあれ、さまざまなお花が咲き誇る季節ということもあり、花粉も吹き荒れているのでしょう。
 花粉症が注目されるというか、増えてきたのはここ数十年のことですが、花粉症の薬も、最近では進化しているようですね。病院などで処方されるお薬もですが、ドラッグストアなどで手軽に買えるものも増えたようです。飲み薬や症状緩和食品以外にも、予防のスプレーやジェルなど、外からの防御にも色々あるんですね。もう何年も花粉症の友人が、今年は花粉防御スプレーで凄く楽だと言っています。合う合わないはあるのでしょうが、少しでもストレスがなくなればいいですね。と、どこまでも他人事の私です(笑)。
今年もなんとか免れそうで安心してはいるのですが、突然なるというのが花粉症。体の内からできる予防は、しておかなくてはなりません。そうなるとやはり食べるものでしょうか。免疫を高める食材、それも腸内フローラを増やして強くするのが良いらしい。
 タカさんからヨーグルトで花粉症が少し改善したかも、という話を聞いたことを思い出し、ヨーグルトや乳酸菌入りのチョコなんかも摂るようにしてます。食べて予防ができるなんて、私にとってはうってつけです!
 ネットで調べたところ、お肉やお酒は控えた方が花粉症は緩和すると書かれています。でもでも、食べたいものを極端に我慢して、ストレスをためて免疫力が下がってしまうより、「食べたいものは程よく食べる方がいいやん!」って思ってしまうサトです。
何事もほどほどにええ加減で、気持ちもゆったり春を楽しみたいですね。

チコちゃんに叱られたい

 最近ハマっているNHKバラエティーの「チコちゃんに叱られる」。毎回「それって何?」とチコちゃんに問いかけられ、出演者はほぼ「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と怒られています。
 確かに普段使っている言葉や、その物の意味については、あまりにも当たり前すぎて疑問を持ったり考えてみたりすることはあまりありません。
以前の放送で、なぜ2月は「28日まで」しかないのか?とか「ろくでなし」の「ろく」ってなに?とか、普段はなかなか考えません。改めて問われると、すべてのものには理由があるはずです。
 2月の暦がそうなのは古代ローマ時代に遡ります。ややこしい理由はありますが、その時にそのように決められたから。また「ろく」とは平たんを表す言葉で、「平たんでない」=「ふつうでない」で「ろくでない」となったようです。説明を聞くと腑に落ちます。
地球が自転してるのはなぜ?の回では、そんなこと考えもしない当たり前の事柄でしたが、地球が誕生した時の惰性で、今まで回っているらしいです。惰性なのでそのうち止まるそう。と言っても気が遠くなるような未来の事のようです。
こと、鶏が首を振りながら歩くのは?に至っては、それなりの理由で、そう歩かないと鶏が困るってことでしたが、もうどうでもいい話です。チコちゃんに出てくる問は雑学で、知らなくていいような事柄もあります。が、ふだんも「ボーっ」としていると、物忘れしたり、することを間違えたり、いろいろ困ったことになります。
 そう、ボーっと生きている自分に猛省です。
 チコちゃんに怒られてみたい今日この頃でございます。
 先日、NHK大阪放送局へ寄ることがあったんですが、チコちゃん関連のグッズなどは全て売り切れてました。
すごい人気の5才児です。

2019年3月1日金曜日

とっとと仕舞わないと…

 春らしい気候になってきましたね。日の出も早くなり、気持ちの良い季節です。でも、花粉症の方にとっては、これからしばらくストレスですよね。3月のイベントといえばまず浮かぶのはやはり雛祭りでしょうか。特に女の子のいる家庭では飾った雛人形を楽しんだ後は、早くしまわないとお嫁に行くのが遅れるとかなんとか。それは迷信で、だらだらせずにきっちりと片付けられる女性に、というしつけの意味の方が本当でしょう。婚期はさておき、雛人形にも東西の違いがあるようです。
 一番わかりやすいのは「お顔」。 関東雛は目が大きめ、口元がほころんでいるふっくらとしたお顔。それに対し関西風の京雛は切れ長の目、鼻筋が通っている京美人と言われるお顔。果たして、それは美人なのかどうか好みの問題と思いますが。
 そして飾り方。関東は、向かって左に男雛(おびな)右に女雛(めびな)。関西はその逆に並べます。これは座る位置の上位の考え方に違いがあるからで、古来日本では身分の高い人が左側に座る左上座という考えがありました。ところが、明治天皇が東京に移り、大正天皇が即位した時、右が上という西洋文化の考えが取り入れられ、皇后陛下の右に立ったと言われています。それが定着し、関東雛は向かって左に男雛が座るようになったとの説が有力。一方京雛は、古来の「左上座」のスタイルが残っています。
 日本では昔、京都を中心に栄え、その後武家の文化が関東に発祥して以来、現在東京を中心として文化が栄えてきています。文化はその時代の特色を残してくれている立派な財産であるので、どちらが正解というものではなく、両方大事にしていきたいですね。
ちなみに、私の家では遅れることなく雛人形は片付けていたはずなのですが…(笑)