2020年8月1日土曜日

コラボもする甘いもん

 最近良く聞くコラボ。
 様々な分野でたくさんコラボレーションされています。物だけではなく人も。芸術の世界ではコラボすることで面白い化学変化が起こり話題になることも。
 そんな中、やっぱり私は食べ物!「あ、やっぱりな、そらそやろ!」と思われた方、なかなか通ですね。酒と言えばタカさん、食いしん坊といえばサト。それでこそパソコンいわくら教室の会員です、今ならもれなく名誉会員に認定します(笑)。残念ながらなんの特典もありませんが、ぜひ教室で美味しい物談議に花を咲かせましょう。
 それはさておき、私のお気に入りのコラボお菓子は「かりんと饅頭」です。和菓子屋さんにいかなくても、セブンイレブンに売っていて、見つけたときは「♪セブンイレブン・いいキブン♪」です。かりんとうほどのパリパリ感はないですが、しっかり歯応えの黒糖風味の皮に包まれたあのアンコ。ちょ〜旨いってわけではないですが、なぜかまた食べたくなるんです。それぞれに食べた方がガッツリその美味しさを感じることができるのですが、合わさることで、不思議なくせになる美味しさが生まれるんですよね。
他には、すでに独立した感がある「チョコに包まれた柿の種」も、はじめは?でしたが、今では専門店もできるほどです。それから、先日食べてハマったのが、原了郭の七味と丸又商店のたまり醤油がコラボした有機ナッツ。どちらも創業300年と200年という老舗のコラボだそう。こちらも奥の深い味わいでした。
 これ以外にも自分勝手にコラボでも美味しい物はいっぱいあります。プリンに醤油かけたらウニ風味?とか。学生時代、団子とアイスクリームにきな粉をかけて食べていたのですが、考えれば雪見だいふくの走りですやん。あ、そういえば苺大福もそうでしたね。あ〜おなかすいた~

もうやめて〜

 長年生活していると困りごとがたくさん出てきます。その中でも家の中の色んなものが壊れていくというもの。困ります。生活も困るしお金も大変です。(どっちか言うとお金が辛い…)
 壊れて困る電化製品の第1位はなんと言っても「冷蔵庫」でしょう。音がうるさいなぁ…と思っていたらいきなり壊れ、速攻量販店へ。新しいのが来るまで大変でした。テレビは2位くらいでしょうか。最初ブラウン管のテレビが壊れたときは、「ターミネーターの最後か⁉」っていう感じで映らなくなりました。その後14型くらいの小型のでとりあえずしのぎましたが、野球のスコアも映画の字幕も読めません。「こらやってられん!」、で量販店へ。エアコンが壊れたときは、夏ではなかったのでなんとかしのげましたが、これも不自由な思い出が。
 辛かったのは電化製品ではないですが、湯沸かし器が潰れたことです。しかも年末の寒い時に。その季節に起きてから寝るまで湯が使えない、そんなんありえません。顔を洗う、食器を洗うは水でなんとか耐えて、風呂は銭湯です。修理も年末ですぐにはできず、これもまた辛い思い出。
 今壊れているのは「洗濯機」。洗濯機能は使えるので洗えるのですが、乾燥機能がアウトです。乾かせません。洗ったものは部屋中に…まるで大学生の下宿状態です。これはたまらんと最近ではコインランドリー通いです。週1回カゴいっぱいの洗濯物を抱えてコインランドリーに通います。最近は昔と違い洗濯から乾燥まで行えるものが主流に置いてあり、便利になりました。全行程も1時間程度で終わるので、その間に買い物などを済ませられます。まぁ、このままでもええか?とも思ったのですが、頻度と費用を計算すると2年ほど通うと、洗濯機が買えてしまうことになるではありませんか。やはり近々量販店に出向くことになるのでしょうか。
 次は何が壊れるのか…心配はつきません。

2020年7月3日金曜日

こことろ

京都府が提供するイベントアプリ「こことろ」。
開催されているイベントに参加して、スタンプラリーを行いながら京都観光を楽しむ、というアプリです。
現在行われているイベントはありませんが、過去には 西国三十三箇所めぐりなどがありました。
そのアプリに今回追加された機能が「新型コロウィルス緊急連絡サービス」です。
このアプリを使い「チェックイン」(訪問登録)を行った施設等で、感染者が出た場合、注意喚起のメールを送ってくれます。
厚生労働省のアプリと合わせて使ってみましょう。
案内パンフレット
アプリ概要

2020年7月1日水曜日

森とんかつ…

 みなさんお久しぶりです、お変わりありませんか。まだまだ不安はありますが、コロナとの新しい形を作りながら、賢くやっていくしかないですね。私も高齢の母のところへ定期的に行く必要も心配もあり、細心の注意をしながら過ごしています。
 そんな母との一コマ。足が不自由なのもあり、なかなか自由に行動できない母と、沈んでしまう気持ちをあげる意味でも、カラオケしようか話になりました。お店が休業中だったので、ユーチューブを使ってなんちゃってカラオケに。
 元々地域のコーラスなどにも参加していた母。ソプラノ担当で高音域が自慢だったのに、歌わなくなって久しいので、おっさんのような(おじさまには失礼ですね)男性バリの低音になっていてショック!私もカラオケで松田聖子ちゃんやドリカムもオリジナルの音域で歌えていたのに、キーを落とさないとサビが歌えない始末。2人で声を張り上げて、裏返りのヘロヘロ声で、歌の心はどこ行ったん?状態。しまいには男性歌手の物まねや、デュエットの男性パートを取り合う始末です。果てはバックミュージックなしでアカペラ。結果それが一番でした。
それからは、アカペラで不思議な替え歌。子供の頃に良くやったアレです。森のくまさんは「ある日ンケツ、森の中ンチョウ、くまさんにンニク、出会ったンコブ♪」の要領です。瀬戸の花嫁も「瀬戸はンタン、日暮てンプラ、夕波小波ソラーメン」てな具合で、うまくお尻に言葉をつなげて歌う遊びで、どちらがより面白い言葉をつなげられるかを競って、爆笑。
 しかし変な親娘ですね。歌が好きで笑いに飢えている方は是非とも!
 現実を見ると胸が苦しくなってしまう今、意識して笑顔を作りながら、協力し合ってこの危機を乗り越えましょうね。

観光地へ行くなら今!

 コロナ禍での自粛の日々、いかがお過ごしでしたでしょうか。緊急事態宣言もようやく解除されて、徐々に日常に戻りつつありますが、まだまだ油断できない毎日が続きそうです。注意しながら日々過ごしたいものです。とはいえ、町中にはかなり人が戻ってきた様子です。それと感じたのは水辺の周りの人の多さです。私のような散歩する人、ランニングしている人、グループでなにか興じている人、こもってばかりでは…ですね。
 ひと月と少しの期間、自宅での自粛期間でした。せかっく家にいるのだから「ナニかせねば⁉」と構えていましたが、せっかくの自粛やし何もしないでおこう、といつもの怠け者全開で思考が変わりました。
そうなるともう「ダラダラ」の毎日です。ビデオを見ぃ〜の、夕方になると近所を散歩し〜の、の繰り返しの日々。こんな日常もまずありません。
千本鳥居
5月も終わり頃になると散歩の範囲も広がっていき、プチ京都観光です。
 この時だからと普段取らない行動も取ります。いつもなら人出で遠慮していた「伏見稲荷大社」「清水寺」へ参拝です。静かで清々しいですが、あれだけ人がいないとかえって不気味です。産寧坂付近も閑散としていました。おかげでゆっくり観光できましたが。
 また別の日は長岡京の勝龍寺まで歩くという暴挙にも出てみました。5時間位かかったでしょうか。こんなことも今までなら、なかなかしません。(帰りはサスガに電車です)結局この自粛期間は、飲む、食べる、歩く、見る、でした。
竹林の小径
先日も嵐山に行ってきたのですが、ここもまだまだ閑散としています。ゆっくり観光ができるのはありがたいのですが、この状態では観光業が持ちませんね。早くこれまでの日常が戻ってくることを切に願う今日この頃であります。


2020年6月23日火曜日

接触確認アプリ

厚生労働省から新型コロナウィルス対策として「接触確認アプリ」が配信されています。 アンドロイドはPlayストア、iPhoneはAppStoreからダウンロードできます。「接触確認アプリ」で検索してください。
 ①PCR陽性となった感染者は、アプリにその旨を登録します。
 ②感染者と1m以内の距離で15分以上接触した状態にあった方に通知されます。
 ③通知された接触者は、現状などをアプリを通じ相談すると、対応が案内されます。
ざっとこんな流れです。 国民の6割以上が使わないと効果も薄いとも言われていますが、ここはスマートフォンをお持ちの方は、インストールして少しでもウィルスに備えましょう。
 
AppStoreの画面アプリの画面

2020年5月1日金曜日

いずれはアヤメかカキツバタ

 新緑もまぶしい五月ですね。本来なら気持ちの良い行楽の季節なのに。コロナ自粛の日々。早く収束してほしいです。そのためにも、これからが踏ん張りどころ、皆で知恵をしぼり乗り越えていきたいです。
 さて、五月は「皐月(さつき)」ともよびますが、この季節に咲く花にも皐月があります。この皐月、つつじとよく似ていますよね。子供のころ学校帰りに土手の花の蜜を吸っていた、今となっては恐ろしい思い出がありますが、あれは皐月でしょうかつつじなのでしょうか。よく似た花関連が私には気になるところです。 他にもたとえば、アヤメと菖蒲とカキツバタ。椿と山茶花。う~~ん、あとは牡丹と芍薬、蓮と睡蓮あたりでしょうか。草と木、背の高さと低さなどパッと見てわかる物もあれば、細かい葉の違いや、花弁の開きのちがいなど、よくよく観察しないとわからないというものも。
 細かい違いはどうあれ、それぞれが見る側の気持ちを癒してくれることには何ら違いはありません。少し観点をずらすと、桜や薔薇など同じ種や目の花でも交配や地域によっても違いはたくさん現れますよね。こんなにたくさんの違いや種類があっても、どれも変わらずそれぞれの役割があり、尚且つそのままで人間の心を癒してくれるなんて、素晴らしいなって思います。
 人間社会は個性はともすれば差別の対象にもなったりしますし、長い物に巻かれたり多数派閥に属することで生きやすかったり、妙な安心感があったりもして。これからはますます植物たちが咲き誇る季節。お花を愛でながら「桜梅桃李」の言葉のように、自分らしく、不安に潰されそうな気持ちを上回るくらい、あたたかい気持ちでいたいなあと思うサトです。
 みなさんもどうか気を付けて、元気でいてくださいね!