2022年12月1日木曜日

ツリーは飾る派?

 こんにちは。とうとう今年も残すところ1ヶ月になりましたね。今年の冬は雪も多いらしいですよ。蓬莱さんが言うてはりました。夕方の情報番組は読売テレビのTen(テン)派のサトです。ちなみに朝は30年来おはよう朝日ですのマッキー(正木)さん一筋の一途な私です。
 ところでみなさん、クリスマスツリーって飾ってはりますか?ここ数年ツリーや部屋の飾りも全く気にしなくなってしまいました。季節感といえば、母がデイサービスで作って持って帰ってきてくれるものだけです。デイの職員さん神~。
 でもケーキもチキンもクリスマスってだけでお値段が跳ね上がるのでやってられませんよね。なので近年の年末といえばもっぱらふるさと納税の返礼品でプチ贅沢をするくらいかな。
返礼品の内容で、それもほぼ食べ物限定で選んでいるというどことなく不純な寄付です。海鮮、牛タン、豚肉、うなぎ、高級トマトジュースなど色々食べ比べています。ふるさと納税で気に入ったものは後にネット通販で買ったりもします。
 今年もすでに予定の寄付は済ませたので、あとは冷凍庫にある返礼品たちをちびちびいただくのが楽しみ。大粒の帆立に、仙台の牛タン…想像するだけでヘラヘラしていまいますぅ。

 この返礼品も食べ物だけでなく、旅行券だったり生活費需品など各都道府県でいろいろと工夫されています。一時はアマゾンンの買い物券で物議を醸しましたよね。
 話がそれてしまいましたが、今年のクリスマスは町のイルミネーションなんかも賑やかに戻ってきています。今年は祇園さんを始め、京都のお祭りもほとんど開催されましたし。第8波のピークとか言われていますが、どうかこの年末年始みなさんが健康で安心して楽しく過ごせますように。

今年を振り返ってみても

 今年もマッハの勢いで師走を迎えます。例年のこととはいえ、早いです。今年は一体どんな年だったんだろう…と振り返りです。
 世界的に見れば、なんといってもロシアとウクライナの情勢でしょう。どう落ち着くのでしょうか、全く見えません。我が国はといいますと、阪神が優勝から遠のき、オリックスが日本一に。(いきなり身近な…)さて、自分を振り返ってみましょう。………特になにもない。
 初詣、ゑびすさんに始まったものの、その後何かあったのかと問われれば特になく、日々の生活も淡々と過ぎていき、今に至る。そんな1年がここしばらく続いているように思います。
かなり前のコラムに特別なことがないと記憶に残ることが少なくなるので、結果時間感覚が早くなる、ってことを書きましたが、まさにそれで、特別な行事がここ数十年来ありません。(一生懸命遊んでいるのですが、それではあかんみたいです、遊びが足らんのか?)
 やはり、何もできなかった壬寅の年でした。来年・癸卯の年も似たような年になるのでしょうか。
 近くのスポーツジムに通うようになって2年ほど経つのですが、できるだけ行くようにしています。マシントレーニング、スタジオやプールで跳んだり跳ねたりのプログラム、それに水泳と適当にこなします。おかげで歩くのが苦にならなくなったし、少しは体力がついたような気もします。体重も少しずつですが減少傾向。(昔の写真からするとちょっとは「シュッ」としたような…)振り返りで言えばコレくらいでしょうか。

 来年はもう少し振り返れる出来事がありますように、と今から願掛けです。
 なんと言っても「コロナ」の終結が見えないと思い切っての行動が取れない気もします。(と、いいわけ)
まずは目標でも考えてみましょうか?
 今年もありがとうございました。

2022年11月1日火曜日

寒いのは勘弁

 つい2週間ほど前は「暑い、暑い」といっていた記憶があるのですが、いつの間にか「寒い」になってしまいました。私としては嫌な季節に突入です。町を歩いていても目に入ってくるのは冬の装い。特に服屋さんの前を通りかかると「暑苦しい、暗い感じ」の服が並んでいます。見るたびに「あぁ…」と思ってしまいます。「せっかく暑くなったのに寒ならんでも」と訳のわからないことを思ったり。四季のあるこの国では致し方ありません。
 寒いことの何が嫌って、まず服を着込まないといけないこと。いくら着ても寒いのに変わりないのですが…下駄や雪駄も履けなくなります。
 冬物は収納にもかさばりますし、だいいち見栄えもよろしくありません。(これは趣味が悪いせいか?)家事や洗面にもお湯が必要になり、光熱費もかさみます。幸い暖房はガスに切り替えたので少しはマシですが。なんやかんや理由がありますが、とにかく寒いのが嫌なのです。(冬生まれなんですが、関係なさそうです)
これでも昔はスキーなんかもやっていたんですが、もう無理ですね。(ただ年寄っただけか?)

 寒いことでいいことは「おでんに熱燗」くらいなもので、他に思い当たることはあまりありません。(あったら教えてほしい…)
 これでも子供の頃に比べたら過ごし易くなりました。隙間風、粗末な暖房、防寒の悪い家、朝は布団から出れないし、顔を洗うのも一苦労。そんなことを思い返すと、贅沢な悩みなのかもしれません。(それくらいの寒さくらいなんや!って怒られそう)
 せやけど、これから半年くらい待たないと、体に優しい季節はやって来そうにはありません。長い半年になりそうです。(って毎年なんですがね)
 寒い季節はお好きですか?

イチゴの思い出

 秋の夜長といえば・・・読書。先月の続きになりますが、教室の本の鴨川食堂の「思い出の食」探しについて今回も語ろうかなと。またかい!と言わず、お付き合いくださいませ。
 さて、私の探してほしいもう一つの食は、またまたスイーツなのですが、イチゴのスポンジケーキです。私、どちらかといえば和菓子派で、とくに餡子のお菓子に目がないのです。小さい時から生クリームが苦手で、お誕生日ケーキでもクリスマスでもイチゴの定番ではなく、チョコレートケーキ一択の私。な・の・に、もう一度食べたいのはイチゴのケーキなのです!それも30年くらい前にたった1回食べただけのケーキ。
 友達が結婚する前のお祝いパーティーに参加したときに、最後のデザートに出てきたのがそのケーキ。丸いホールではなく、四角いケーキを小さく分けられていました。スポンジの部分はすんごくしっとりしていて、口の中に入れると溶けてしまう感じ。白いホイップクリームも甘ったるくなく、それこそサラッと溶けて。それまでに食べたことのないケーキだったのです。それ以降も、生クリームのケーキは基本食べないので、あんなケーキには出会ったことがありません。

 その時は友達のパーティーということもあり、あまり詳しく聞けなかったのですが、会場のカフェのオーナーのお友達が、お家でひっそりと営業されている店の手作りケーキで、スポンジにホワイトチョコを混ぜているっていうようなことを話されていました。
そのお店はその後パティシエール本人がご結婚され、京都を離れられたようで、会場だったカフェも何年か後には閉めてしまわれました。生クリーム苦手な私が唯一美味しいと思ったケーキ。
 あーあ、鴨川食堂があったら探してもらえるのになぁ(笑)

2022年10月1日土曜日

昔食べたあの味が…

 近頃、なにも障害物がないところでつまずくことが増えたサトです。それとも老眼で小さな段差が見えなくなっているだけでしょうか(笑)
 その老いを痛感している目なのですが、近視と遠視、いわゆる老眼のせいで、眼鏡をしないとバスの番号が見えないのに、スマホは眼鏡をはずさないと使えない不便さと言ったら、ストレスこの上ないです。
 以前にも話していたと思うのですが、どんどんそれがきつくなってきました。パソコンの文字もかなり拡大しないと読みにくいし。本を読むときには眼鏡を外さないとだめだし。そう、最近また本にはまりだしました。教室の本棚の誘惑です。今は鴨川食堂の3巻目です。京都の食堂のお話で、「思い出の食」を探してくれるというような内容。あまり話すとネタバレしてしまいますね。
 本を読んでいて、思い出の食ってなんだろうかと考えてみるのですが、パッと思い浮かんだのはスイーツです。ふたつあるのですが、一つ目がチョコタルト。高校時代によく行ったタルトやさん。新京極商店街の中の小さな雑貨屋さんの2階に上がっていくお店。チョコだけでなくフルーツタルトもいっぱい種類があって。バイト代が入る度何回も足を運んだものです。でも数年でお店はなくなってしまい、そのあと一度は左京区の民家で個人的にやっておられることがわかり買いに行ったのですが、そこも知らないうちに閉めておられました。

 それ以来30年近く。それらしいもっと上等なタルトはたくさんあるのですが、なんか違うんですよね。恐らく味や材料は今の方が良いものが使われていたりするのでしょうが、やっぱり初めてそれを口にした時の感動や衝撃もスパイスになって、心にズーンと残るものなのでしょう。
 みなさんも思い出の食ってありますか。

映画はいい!

 ジュラシック・ワールド。そう、恐竜の恐ろしい映画です。皆様はもうご覧になりましたでしょうか。93年の第1作から数えて6作目になりました。初めて見た時はそれはビックリでした。琥珀の中の蚊に閉じ込められていた恐竜のDNAを使ってそれを蘇らせる、なんて発想もさることながら、現れる恐竜たちのリアルなこと。まさにソコにいるかのよう。T-REXの足音の大きさと振動には度肝を抜かれたものです。  それもだんだんエスカレートし、今回の6作目では恐竜達はさらにパワーアップ。話の筋としてはありがちな話なのですが、やはり映像が凄い。それをIMAXの大画面と大音量で見たものですから余計です。もしまだ上映してましたら是非。
 ハリウッドで作られるSF映画を見た時にいつも感じることは「これ、絶対アメリカさん、やってますよ」ってことです。宇宙人とかUFOとか、恐竜までいかないまでも、それに類似したようなこととか。CIA的なスパイ系の話も絶対やってそう。そう思ったらシンウルトラマンなんかは完全なフィクション。ウルトラマンがいなくても、あれはやってない。(リアリティーがいまいち)そのように思います。
 DVDや映像配信があるとはいえ、映画はやはり大画面、大音量で没頭できる暗いところで見るのが一番。あの時間はいいですね。(幸い最近はおっさん割引が効いて安く見られます)
今まで見た映画のベスト3は、「荒野の七人」「エイリアン」「オーシャンズ・シリーズ」でしょうか。

 最近見た最も馬鹿げてた映画は「極主夫道」。バリバリのヤーさんが足を洗い主夫として奮闘する、超馬鹿げた物語。のっけから腹筋崩壊でした。
 最近はハリウッド作品にいいのがあまりないような気がして、ちょい残念です。映画館は昔に比べれば遥かに快適なんですけどね。(昔は2時間座ってられませんでした。)

2022年9月1日木曜日

あなた、何世代?

 この夏もガリガリ君ばかり食べていたのに、けしてガリガリに夏痩せすることのないサトです。
 年々の夏の体感といったらなんでしょうか、暑いというか熱いですね。雨も「夕立ちして少し涼しくなったねぇ」とかいうレベルではなく、極地的に豪雨になったり、もう違う国みたい。時代の流れとともに、温暖化を招いたのは人間なのですが。
 時代といえば最近「〇〇世代」ということをよく耳にします。これがわかるようでわからない、知らない世代もいっぱいあって、ややこしい。昔は「今の若い世代は」なんて言葉だけでわかりやすかったのですが、いまでは団塊・バブル・新人類と呼ばれたり。氷河期にゆとりにさとり、一番最近ではZ世代。Z世代ってなんやねんです。生まれた時からITが普及していた世代らしいので、だいたい20代~40歳くらいですかね。ミレニアル世代とも呼ぶらしい。それに、就職氷河期世代のことをロスジェネ世代とも呼ぶらしく、もう何が何だかわかりません。
 なぜこんなことを思ったかとういと、こないだダウンタウンが司会をしていた番組で昭和と今の違いみたいなことを、紹介していたんですよ。用事をしながらチラチラ見ていただけなのですが、「そやった、そやった」とか思うことがあって。おもしろかったです。携帯電話がなかったので、待ち合わせでは駅の伝言板が活躍したとか。健康器具の「スタイリースタイリー♪」とか。今考えたら、あのボンボンベッドみたいな器具でほんまに効果あったのか微妙ですね。

私自身はというと、「バブル」のど真ん中の世代で、周りは海外旅行やブランドの服やバッグ、ワンレン・ボディコンの人がいっぱいでした。でも私はその恩恵は受けず、バブルの外から眺めていた感じだなー。