2023年9月1日金曜日

パソコンの設定を見直してみよう「Windows11」

①裏で行われている処理を停止する

この設定はアプリごとの画面で行う必要があります。

💎設定 < アプリ < インストールされているアプリ

一覧右の「…」 < 詳細オプション

  • 「バックグラウンドアプリのアクセス許可」項目の「このアプリをバックグラウンドで実行する」を「常にオフ」

Microsoft Defender、Windowsセキュリティー以外は停止しても問題ないでしょう。

 

②ウィンドウズの透過効果を停止

💎設定 < 個人用設定 < 色

「視覚効果」を「オフ」にする

③視覚効果を停止する

💎設定 < システム < バージョン情報 < システムの詳細 <パフォーマンスオプション

  • アイコンのかわりに縮小版を表示する
  • スクリーンフォントの線を滑らかにする
  • ドラッグ中にウィンドウの内容を表示する

の3項目以外は解除しても問題ないでしょう

 

④OneDriveの動機を停止する

Windows10の操作と同様です

⑤電源プランを見直す

💎スタート < すべてのアプリ < Windowsツール < コントロールパネル < システムとセキュリティ < 電源オプションの「バッテリー設定の変更」

電源オプションの画面が表示

   

電源オプションの画面が表示

  • 高パフォーマンスを選択し「プラン設定の変更」 < 詳細な電源設定の変更
  •  「プロセッサの電源管理」左の⊕ < 最小のプロセッサの状態左の⊕ <  設定の値を70%以上に
 

⑥ごみ掃除⑦整理整頓

アプリを開く画面が異なりますが、アプリの操作はWindows10の場合と同様です。

💎すべてのアプリ < Windowsツール から、
⑥「ディスククリーンアップ」⑦「ドライブのデフラグと最適化」

パソコンの設定を見直してみよう「Windows10」

①裏で行われている処理を停止する

💎設定 < プライバシー < バックグランドアプリ
画面に表示されるアプリ一覧右の「オン/オフ」を「オフ」にする。
Microsoft Defender、Windowsセキュリティー以外は停止しても問題ないでしょう。

②ウィンドウの透過効果を停止

💎設定 < 個人用設定 < 色
「透視効果」を「オフ」にする

③視覚効果を停止する

💎設定 < システム < 詳細情報 < システムの詳細情報 < パフォーマンスオプション

  • アイコンのかわりに縮小版を表示する
  • スクリーンフォントの線を滑らかにする
  • ドラッグ中にウィンドウの内容を表示する

の3項目以外は解除しても問題ないでしょう

 
設定画面

④OneDriveの同期を停止する

デスクトップ画面右下のタスクバーの雲のマークをクリック
(なければ近くの△をクリック)
表示されるOneDriveの画面右上、

💎歯車マーク < 設定 < バックアップを管理

  • 「このPCのフォルダをバックアップする」のから、すべての項目をオフ
 
OneDriveの設定画面
⑤電源プランを見直す

💎設定 < システム < 電源とスリープ < 電源の追加設定

  • 高パフォーマンスを選択し「プラン設定の変更」 < 詳細な電源設定の変更

電源オプションの画面が表示

  • 「プロセッサの電源管理」左の⊕ < 最小のプロセッサの状態左の⊕ <  設定の値を70%以上に
設定画面
 
詳細画面
数値の設定

⑥ごみ掃除

💎スタート < Windows管理ツール < ディスククリーンアップ

  1. システムのクリーンアップ
  2. 削除する項目を✓し(すべて✓)「OK」
クリーンアップ画面

⑦整理整頓

💎スタート < Windows管理ツール < ドライブのデフラグと最適化

OS(C:)を選択し「分析」、分析結果が「〜%断片化しています」と表示されれば引き続き「最適化」を行う(0%なら不要でしょう)

ポテルに泊まった

 みなさん1か月ぶりのこんにちは!
しかし毎日暑いですねえ。夏は好きな季節ですが、もうほんとに嫌になる暑さです。どんなふうにみなさん過ごされているのでしょうか。
 私、今年の夏休みは近場旅行で気分転換してきました。旅行ったって市バス1本で行けるところです。事情があって(詳しくは機会があればまた話しますが)この夏ぽっかり一人時間ができました。観光でもよかったのですが、久々にホテルステイもいいなーと思い、ネットで市内のホテルを検索速攻予約。もともとホテルステイが好きな私。
30代くらいまでは国内のいろんな外資ホテルを泊まり渡るというバブリーな趣味を思い出しました。
 さすがに高額なラグジュアリーホテルはもったいないので、テラス付きのきれいなそこそこなホテルにしました。オリンピックやインバウンドの影響で新しいホテルが市内にもいっぱい建っています。しかも部屋の風呂とは別に、旅館のように大浴場もあるというホテルが多いですね。
 今回私が利用した梅小路ポテル(ホテルではなくポテルです)は大浴場に、レストランもあり、部屋にはテラスもありました。屋上に大きなテラスもあり京都タワーや東寺の五重塔や夕日までも見渡せて気持ちよかったです。コーヒーを自分で豆から挽いてドリップ、作家が厳選した本が読める、ボードゲーム、レコードが聴ける、というコーナーがそれぞれの階に分かれてありました。もちろんお部屋に持ち込んでOKです。
 今回はゆっくり癒しがテーマのステイだったので、本を借り、コーヒーを自分で何度も淹れてお部屋のバスタブで何度も楽しみました。ほんと何年振りかのホテルステイ、私にはとても良い時間でした。こんなカジュアルなホテルもまあまあいい感じ。
 また行きたいな~

御朱印のご利益

 もう10年来になりますか、神社仏閣に訪れたときにまず行うこと。それは御朱印を授与してもらうこと。お参りをしてそこの御朱印を持って帰る。「ようお参りくださいました」の印ですね。そこの神さん仏さんを一緒に持ち帰るような感覚でしょうか。(持って帰ってたら、どんだけいはるねん、って事になりますよね)
 授与してもらうと言っても当然、お代がいるわけで「初穂料(はつほりょう)や冥加金(みょうがきん)」といいますけれど、三〇〇円を収めます。
が、ここ数年それも値上がってきて五〇〇円というところも出てきました。御朱印によってはデザインがきれいで凝っているものもあります。それは当然お高く、一、〇〇〇円とかします。
 以前、延暦寺を訪れたときですが、御存知の通り、比叡山全体が延暦寺のようなもので、メインは根本中堂や横川中堂というところですが、塔頭もたくさんあるわけで。拝観して御朱印をもらうを繰り返していると(スタンプラリーのよう)、12個の御朱印が集まりました。掛ける三〇〇円ですから「三、六〇〇円‼」。比叡山は拝観料も要りますので、高くついた拝観になりました。(これ五〇〇円やったらと思うとゾッとします。(今もまだ三〇〇円みたいですね)ご利益、ご利益!

 
郡山城
長刀鉾
平安神宮は文字だけであっさり、お稲荷さんは背景がきつねさんでかわいい
 
平安神宮 伏見稲荷大社

 御朱印は神社仏閣だけではなく、祇園祭の各鉾のものもあります。鉾は前祭と後祭りのものと合わせて35あります。ほとんどがスタンプを押すタイプです。中には神社などと同じように書いてもらえるものもあります。全部の鉾を巡るのは暑い時期なかなか骨が折れます。
最近は御城印なる物も出てきて、御朱印にも切りがありません。(季節ごとに異なったりと…)
 これからはだんだん涼しくなる季節でもあります。まだまだご利益を持って帰る旅に出ましょうか。

2023年8月1日火曜日

怠け者全開!

 8月になりました。年々暑さが増しているような気もします。熱中症には気をつけましょう。
 さて、祇園祭も終わって「さぁ、夏本番!」。といっても、昔の夏休みと異なり、毎年「あっ!」という間に過ぎてしまいます。
 かなり前の新聞で時間の感じ方、っていうテーマで信州大学の先生の話を取り上げたことがあります。難しいことを言ってはりましたが、時間の長さは不変なので、要は感覚ってことなんでしょうが、難しい理屈より結局はこういうことなのではないかと。
 学生の頃は、毎日授業があって、あの頃は週休1日。今は週休2日が主流なので、休みは倍ある勘定になります。が、そんな単純なものではなく、学生の頃は学校や授業はあるとはいえ、昼過ぎには自由の身に。授業中といえども自由時間みたいなものでした。(勉強しとらんなぁ…)つまり1年中休みみたいなもの。
 では、今ではどうでしょう。1か月のうちに自由になる時間がどれほどあるでしょう?仕事中はもちろん拘束されますし、終わって家へ戻ったとしても家事労働が待ち構えます。すべて終わって開放される頃はもう日が替わりそう。ようやく週末ってことになっても、普段できない家事労働をすることになります。あー、いつになったら自由時間が!
 そんなこんなで、ひと月にどれだけ自由に使える時間があるかって考えたとき、学生の時の5%にも満たないのでは?と考える次第で。昨日食べたものも記憶に残らないくらいですから。覚えていることが5%…1年に換算すると20日分くらいになりますか。そら、時間の感覚がべらぼーに早いわけです。少々乱暴な理論でしょうか。
 毎年夏休みって言う言葉を聞くと、そんなふうに思ってしまいます。 ちびまるこちゃんが羨ましい今日此の頃です。

本で涼もう⁉

 こんにちは。毎日毎日暑い日が続いています。これを書いているのは7月半ばでまだ梅雨明けもしていないのですが、暑くてたまりません。 
 京都の夏といえばまず浮かぶのは祇園祭りでしょうか。それに大文字、五山の送り火がありますね。私はそれにプラス下鴨神社で行われる古本市です。 8月の初旬〜中旬くらいの時期に、毎年下鴨神社の糺の森で関西の古書店が出店する古本のお祭りです。それが結構好きなんですよね。
  糺の森は不思議なところで、真夏の盛りでも、街中とは空気が違うというか、少し涼しいですよね。木々に覆われているのもあるでしょうが、賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)の厳かな空気感もあいまって神聖な気分も上乗せされるのかしら?どこかしら「キン」とした空気の中でたくさんの本たちに囲まれる感じがなんともいいんです。何か買うわけではないんですがね(笑) 家具もそうなんですが、私、古いものが好きなんです。
 いろんな人が触れたであろうものや歴史、それが大切に扱われて今まで残っているという事実にホッとするというか、和むんです。でもあまりにも想いが残っているものは怖くて苦手かな、お人形さんとか。その点、本は気軽です。誰かが引かれた線があったり、折り目の跡があったり。何かの怪しいシミがあったり、そんな発見もまた楽しいところです。かといって買うわけではないんですよ。(買わんのかい!)
 図書館や本屋さんで新刊が並んでいるのを見るものワクワク感あるし、本に囲まれる空気が落ち着くのかも。岡崎の府立図書館とか行くと勉強も捗りますし、今年の猛暑を涼しい図書館で過ごすのも一つの手かもしれませんよ。とにもかくにも、みなさん熱中症には気を付けて元気にお過ごしくださいませ。

2023年7月1日土曜日

紫陽花七変化

 梅雨真っただ中、ジメジメ・蒸し蒸しですね。体調管理が大変な季節です。 
 そんな中でも一つの癒しは紫陽花でしょうか。雨に濡れるほど色を増して綺麗に見えます。私の勝手な印象ですが、ほんとに雨が似合う花です。その紫陽花には別名がたくさんあるそうです。 
 知り合いの子どもさんのお名前があじさいの別名からとられたとのことで「よひら」ちゃんと言います。漢字では「四葩」と書くようです。俳句では夏の季語にもなっているそう。なんとも素敵なお名前やな~って思います。その時初めてあじさいのこの別名を知ったのですが、あじさいのガクが四片集まっていることから「四片」とも書かれるそうです。桜や梅の花などは花びらが5枚ですが、アジサイは4枚なのでこの別名がついたらしいです。
  他にもあじさいには別名がたくさんあります。「七変化」や「八仙花」は花の色が変わることから由来しています。「四葩」や「手毬花」はその形から由来しています。あと面白いのは「またぶりぐさ」という別名。その昔、地域によってはアジサイの葉を現代のトイレットペーパーとして使われていたことが由来だそうです。あとは、有名な「オタクサ」や「本紫陽花」「額花」などがあるようです。一つの花でこんなにも違う名前を持っているのですね。ややこしいといえばややこしいですが、なんでもええんやな~、自由でいいなとも思います。
 人間も別名たくさん持てたら私は何にしようかな。そういえば昔、同僚のおじさんから「人間ディスポーザー(生ごみ粉砕機)」と呼ばれていました。もちろん冗談ですが、みんなで大笑いしました。しかし今考えるとすごい呼ばれ方ですね。はーあ、もう少し色気のある綺麗な別名付くよう上品になりたいものです。