2025年3月1日土曜日

鍋は出汁で決まり!

 2月は雪がふりましたね。教室も臨時休講したりして大変でした。さっきまで晴れていたと思ったらあっという間に白銀の別世界という感じ。今季最大の寒波に振り回されました。皆さん体調崩されていませんか。これからは三寒四温で春になってくれるかな。待ち遠しいです。
 さて、寒い日の定番ごはんは鍋ということで、鍋スープの話にお付き合いください。鍋と一口に言っても色々あります。おでんにすき焼きにしゃぶしゃぶ、寄せ鍋に水炊きなどほんとにたくさん。子供時代しゃぶしゃぶはもちろん、すき焼きもそうそう食べられるものでなく、お正月か特別なお客さんが来られるときしか食べられなかったので、もっぱらポン酢で水炊きを食べるか、味付けした出汁で寄せ鍋くらいでした。なのですぐ飽きてしまい、あまり好きではなかったかなぁ。

 でも大人になった今は大好きで冬でなくても食べたいくらい。材料を切っておくだけで準備が楽やし、何といっても最近のお鍋スープの種類の多い事!飽きている暇ありません。二十年くらい前までは、鶏ガラにニンニク・ショウガと味噌でガツンと鍋とか、出汁に桃屋海鮮キムチの素入れて(これお勧め!)ピリ辛鍋とか自分で創作鍋でしたが、今はそんなことしなくても美味しい出汁が売っています。それも和洋中に留まらず塩や醤油に味噌、キムチに豆乳など細かく調味料次元でも分かれていて、しかも液体だけでなくキューブもあり一人分から作れます。ほんっまにバラエティー豊か。そこに入れる具材を変えたら無限に自分好み~。いい時代になりましたねぇ(誰目線やねん笑)この冬はごま豆乳鍋とキムチ鍋が私のブームでした。あとはシンプルに水炊きにゆずぽんですね。
 みなさんのお勧めの味と具材あったら是非教えて下さいね!

知らんがな!

 関西人がよく使う「知らんけど…」、多分こうやと思うでぇ〜などのニュアンスを含む、ちょっと責任回避しておこう的なこの言葉。非常に便利ですね。
 この「知らん…」という言葉、文法の5段階活用ではないですが、様々な使い方があるようで。
 まず、「知らんけど」、これは「ほんまかどうかわからんで」とか「真にうけんといてな」というように、それに責任をとらんとこう、ということなのでしょう。
 「知らんがな」、これはその話題に関して興味がないとか、どうでもええやんなど、とどちらか言うとつっこみ的な言い方なのでしょうか。
 「知らんし」、これは「知らんがな」、に似てますが、どちらかというと怒っている、突き放した言い方でしょうか。それが「知らん」となると、ホンマにそのことが知らないというときに使いそうです。それが「知らんねん」では、ごめん、それ知らんわ、「知らんわ」もどちらかというと、本当に知りませんの意味でしょうか。
 さて、出てきた「知らん」は、「知らんけど」「知らんがな」「知らん」「知らんし」「知らんねん」「知らんわ」の6つでした。意味で大きく分けると、それに対して知識がないこと、興味がないこと、に分かれるのではないでしょうか。「知らんし」「知らんがな」は興味がない、「知らん」「知らんねん」「知らんわ」は知識がないでしょう。「知らんけど」は責任逃れ。

 例えば標準語に言い換えてみると、「知らん」や「知らんねん」は「知りません」、これは違和感ないですね。「知らんがな」「知らん」は「どうでもいい」となりそうです。こちらは喧嘩になりそうですね。
 様々な表現がある関西の方言ですね。皆さん使い分けてますか?
いや〜、まとめてみると奥深い「知らん」です。
 知らんけど!

2025年2月17日月曜日

目標はあかん奴返上!

 みなさんこんにちは。新しい年も明けて早1か月。今年の目標って立てはりましたか?
私は目標を立てるものの達成するための具体的な行動がなかなかできず、気が付いたら年末(ガーン)ってことが多い「あかん奴」なんですよ、もうほんま恥ずかしいです。今年こそ一つでも達成して形に残そうと思っています。(今現在は強い気持です!)
 さて、話は変わりますが去年の暮れからお正月にかけて、用事の合間にず~と見ていた「孤独のグルメ」。輸入雑貨商を営む「井之頭五郎」がごはんを食べ歩く番組。30分の中でストーリーもありながらの美味しい店巡りみたいな番組。その行く店が実際にあるお店というのが興味をそそるところです。
 五郎を演じるのは名バイプレイヤー松重豊さん。10以上年続いている深夜の番組なのですが、ここ数年年末年始に一気見放送しているのです。
 私はシーズン1のときからネットの動画配信でぜーんぶ見てるくらい好き。食いしん坊の私に最適な番組ですわ。その番組が映画化されて年明け早々から上映されているんですよ、しかも主演の松重豊さんが監督もされた映画版!これは見に行きたい、そやけど時間もないしお金もかかるし、また配信やテレビ放映されるまで待とうかなと思ったり、いやいや大きいスクリーンで見るのも迫力あっていいかもと迷っています。
 あともう一つ見たい映画が「はたらく細胞」これはアニメから実写になったパターンの映画で名前の通り、人間の体の中で一生懸命働いている細胞のお話。

 どちらもお客さんは多そうなので2月中旬位までは上映してくれそうだけど、いつものごとくなんやかや言うてる間に「あ、終わってた」てなりそうな予感。どこまでも「あかん奴」なサトですが、どうぞ今年もよろしくお願いします。

2025年2月2日日曜日

映画はお好き?

 ひと月空きましたが、皆様如何お過ごしでしょうか。1月も足早に過ぎていき早2月です。
と、ひと月経ったのにまだ映画を見ていないことに気づいた。昨年はなんやかんやで20本は見たような。すべてが印象に残っているわけでもないですが、毎年そんなペースで映画館に通います。
 なんせあの大画面と大音量です。家のTV画面と音とはまったくの異次元。特にお気に入りのスクリーンは、MOVIX京都のドルビーシネマ。通常より割増料金なのですが、スクーリーンは大きいし、音もすごくいい。何と言ってもリクライニングシートでほぼ寝転がった状態で見れること。これが快適。(最前列に10席ほど)なかなか見たい作品がそこで上映されませんが。
 昨年見た映画で一番の強印象だったのは「侍タイムスリッパー」。話題になったのでご存知かもしれませんが、幕末の武士が現在の京都撮影所にタイムスリップし、その時代で滑稽に生きていく、という話。が、当時の敵に出くわし(その敵もタイムスリップしていた)真剣で勝負するという。そのシーンがもの凄かった。まだ見ていない方は配信でもどうぞ。(するかな?)
 Vドラマの映画版「おいしい給食」市原隼人さん演じる先生が、なんとも滑稽で味がある、これも最高に馬鹿くさくて楽しかった。馬鹿くさいといえば「あぶない刑事」もありましたね。年末に見たはたらく細胞は勉強?にもなりなかなか楽しめました。以外に面白かったのが「公務員と7人の詐欺師」。詐欺は犯罪なのですが、何故か痛快。

 今年はといえば「ミッション・インポッシブル」「ジュラシック・ワールド」「マイケル」洋画ではこんなとこでしょうか。これはすべてドルビーシネマで見たい作品ですね。
邦画ではどんな作品が予定されているのでしょう。日本の映画も最近は元気なので、これからも楽しみです。
 さぁ、映画館へ行こう!(どこの回しもんや…)

2025年1月24日金曜日

ワードのCopilot

ワードで新規文書を作成する際に、最近目にする「アイコンを選択するか、Altキーを押しながらiキーを押してCopilotで下書きします」の薄い文字。

これは、最近追加された機能でAIを用いて文章を作成するというもの。

簡単なキーワードを入力すれば、それにより文章を作成してくれます。
「二条城の歴史」と入力し文章を「生成」してみましょう。歴史や成り立ちなどを箇条書きで作成してくれます。また、作成した文章を入力すると、誤りなどを修正してくれます。

使用しない場合は、その機能は無視し(表示されている文字は無視)今まで通り入力すればOKです。

全く使わない、表示を消したい場合は、オプション設定から消すことができます。

以下、その手順です。

 
表示される文字 改行しても表示

ファイルメニューの一番下(表示されていない場合は「その他」のメニューの中)に「オプション」で「Wordのオプション」が表示されるので、その中の「Copilot」を表示。項目は1つしかないので、そのチェックを外せば完了です。

 
オプション チェックを外す

2024年12月1日日曜日

何かやっていますか?

 師走です。毎年のことですが、月日が経つのが早すぎます。このままでは「あっ!」と言う間に人生の終焉が…。できること、やりたいことは積極的に行いましょう。
 最近の行動は、スポーツジム通いと謎解き街歩きです。スポーツジムでのスタジオプログラム、エアロビクスやヨガなど、昔は「集団でなんの宗教?」なんて思いもありましたが、参加してみると、いやいやなんとも楽しい。30〜45分で飛んだり跳ねたり。最初はついていけませんでしたが、最近では体も慣れて動けるようになります。エライもんですね。中でも昨今、世界中で行われている「ズンバ」っていうダンスが結構爽快です。

(想像できます?ダンスしている姿…いや、しなくていいです)通っていると名前も知らないけど、軽い会話くらいする知り合いが増えてきて、また、ご近所さんということもあり、スパーなんか行くと「あれ、こんにちわ」など。油断もすきもありませんね。そうやって町に顔なじみができるのも悪くないです。
 謎解き街歩きで直近では、山陽電車主催のイベントで「網干駅」まで行って来ました。たまにJRの新快速など乗ると、行き先に「網干」と書いてありますが、まさか連れて行かれるとは。姫路にも行ったのですが、姫路城を横目に通過です。(寄っている間もなし)
 この手のイベントで面白いのは①1問目を解くまでスタート地点がわからない、②謎を解くたびに次の地点への移動を指示されるが、どこに連れて行かれるのかわからない、③その日中に終わらないと電車などの1日乗車券が終わってしまう、ということでしょう。なのでその日は朝イチから動きます。歩いていると同じ目的で歩いている方と多数すれ違います。流行ってますね。正月休みには京都市内のイベントで街歩きの予定です。
 次は何をしましょうか。

ブラック!?

 いきなり寒くなりましたねー、今年の秋はどこにいったのでしょうか。ていうか、もう師走ですね!!早すぎませんか、どうしょう。と気だけが焦って行動は変わらないサトです。
さて、ここ数年でしょうか、よくテレビやショッピングモールで目や耳にするブラックフライデー。フライデーはわかるけど、ブラックて何よ。しかもそれがなんでセールになるのか。はてながいっぱいな私です。
 まあ、安く買い物ができるので何でもいいんですけどね。(ええんかいとツッコむとこです)
11月下旬に入るくらいから、大手のショッピングモール、某「○オン」も、黒のラッピング商品がわんさかです。古くは1980年代アメリカで使われ始めたブラックフライデーという単語。当時の金融危機を表す言葉だったそうで、セールの意味合いはなかったようです。
 それが1960年代にフィラデルフィアで感謝祭の翌日の金曜日のセールが万引きや交通渋滞などものすごいことになって、市の警察官が「ブラックフライデーだぜベイビー」と言ったとか言わなかったとか。(Google先生に聞きました)のが始まりみたいです。

 日本では小売店が黒字になるからブラックが使われるとも言われています。アメリカでは11月第4週の木曜日の感謝祭(サンクスギビング)からの流れの金曜日、週末、そしてクリスマスというようにつながるようですが、日本では金曜日からのセールだけが広まった感じがします。ブラックフライデーにしてもバレンタインデーにしても、「上手にお商売につなげはりますなあ」ってことでしょうか。とにかく今やSNSでもテレビでもスーパーでもブラックフライデーだらけです。ま、どんな理由でも由来でも、お安く買い物できるのでいいんですけどね~。
(ええんかいっ!)