2023年6月1日木曜日

ほいっとーが帰ってきた!

 4年ぶりに「ほいっとー、ほいっとー」の掛け声を聞くことができました。
 京都に住んでいながら、越してくるまで知らなかったお祭り「松尾大社の神幸祭、神幸祭」。4月の第4日曜に神幸祭、5月の第2日曜に還幸祭が行われます。
 ご神体をお神輿に乗せ、神幸祭で松尾さんから御旅所へ行き、還幸祭で松尾さんへ戻る、様々な神社でよく行われている神事です。祇園祭では前祭の山鉾巡行が終わった後に神幸祭が行われ、後祭の巡航の後に還幸祭が行われます。このときは3基のお神輿が渡御します。(実はこれが本番)
 松尾大社の氏子の区域は非常に広く、お神輿の数も6基あります。更に他と異なるのは、そのお神輿が「川を渡る」ことです。船渡御といって小舟にお神輿を乗せ船頭が漕いで桂川を渡すということを行います。これが壮観!始めて見たときは「お〜〜‼」びっくりでした。6基が渡り終えてすべて揃い踏むのも圧巻です。
 お神輿ですから大勢の担ぎ手で担ぎます。その時の掛け声が「ほいっとー」、当然ずっと担いでいるわけではなく、要所要所で勇ましく担がれます。その他は台車でゆっくり曳かれています。

Photo by たか

 こんなお神輿について歩くのもこのお祭りの面白いところ。間近で見れますし迫力満点。なんと言っても参加している感?があったりして。(ただの見物人なのですが)
 神幸祭の見どころは、①松尾大社での拝殿回しから境内を出ていくところ、②船渡御、③各御旅所へ収まるところでしょうか。還幸祭は最後に戻る松尾大社、時刻も夕刻を過ぎ提灯に日が灯りなんとも幻想的。
 みなさんもぜひ来年は訪れてみて下さい。特に船渡御、びっくりしますよ。(場所は桂川の桂大橋付近、桂離宮の前で正午頃です)

レンズ!すごない?

 こんにちは!
 コロナも5類になり、ひとつの区切りがついたのでしょうか、人の往来がものすごく多くなりました。街中や公共交通ではコロナ前かそれ以上か?と思う時も。先日もお店に入ると消毒液もアクリル板もなくなっていました。私はまだマスクもしていますが、するも自由しないも自由、自分で選べるだけでも気持ちが楽になります。
それはさておき、昨年末の教室のお便りにも紹介されていましたが、Googleのサービスがこのところ「便利ええやんか!」と思うことしばしば。今回はスマホのグーグルアプリの紹介です。
 アンドロイドスマホの方は使っておられることも多いと思います。いろんな便利機能はたくさんある中で私はもっぱらグーグルレンズにはまっています。歩きながらスマホのカメラレンズで花の名前を調べまくったり、名前自体はすぐに忘れますが。やたらと虫にレンズ向けてみたり(笑)虫もたまったもんやないです。もちろん自分のアルバムにある花でも名前はすぐに出てきます。

 翻訳に関しても専用アプリ立ち上げなくても便利!最近はカルディなどの輸入食品の店で韓国や国さえもよくわからないけど、おいしそうなものが手に入るようになりましたよね。その裏の成分表や食べ方の説明なども、日本語のシールが貼ってなくて、さっぱり食べ方もわからんときありませんか。そのときもグーグルレンズを向けるだけで、翻訳してくれます。しかも字も大きくなるし老眼にも優しいし。こないだは動画の中で流れている曲を知りたくてマイク機能を使ったらすぐに曲名がわかりました。他にも、宿題を手伝ってくれたりするらしい。
 すごない⁉どゆこと⁉…?がいっぱいになります。また上手に利用できたとき報告しますね。みなさんも楽しんでみてくださいね~。

2023年5月1日月曜日

が、大したもん

 「パソコンで楽しむ、京都の春の味覚!」
 こんにちは!今月のコラム、チャットGPTを試してみることにしました。
“食べ物、京都、5月、を含むパソコン教室のコラムを、ユーモアいっぱいに500文字以内で書いてください”とお願いしてみました。ものの1分ほどで返事がきました。以下そのまま載せますね。
 「こんにちは、パソコン教室の皆さん!5月といえば、新緑が美しい季節ですが、京都では美味しい食べ物がたくさんありますよね。そこで今回は、パソコンを使って、京都の春の味覚を楽しむ方法をご紹介します!
 まずは、京都の代表的な春の味覚、「筍(たけのこ)」です。パソコンで、近くの筍料理が食べられるお店を調べて、おでかけしてみましょう。筍ごはんや筍の天ぷらなど、筍を使った料理はどれも美味しいですよね。
 次に、「茶碗蒸し」です。京都のお茶屋さんで出される茶碗蒸しは、ふわふわの卵と出汁が絶妙なバランスで合わさって、口の中でとろけるような美味しさです。パソコンで、自宅で簡単に茶碗蒸しを作る方法を検索して、自分で作ってみましょう。

 最後に、「抹茶アイスクリーム」です。5月といえば、暑くなってきますよね。パソコンで、京都の抹茶アイスクリームが美味しいお店を調べて、おでかけしてみましょう。また、自宅でも抹茶アイスクリームを簡単に作ることができます。パソコンで、抹茶アイスクリームのレシピを検索して、チャレンジしてみてください!
 いかがでしたか?パソコンを使って、京都の春の味覚を楽しむ方法はたくさんあります。皆さんもぜひ、自分なりの方法を見つけて、楽しんでみてください!」
 以上です。全然私の言いたいことではないですが(笑)聞き方も重要ですね。ヒントにして手直しを加えていくのが必要ですが、大したもんです!

気をつけろ!

 通い始めて2年ほどになりますが、ちっとも痩せません。スポーツジムのお話です。
 毎日ハードに…というわけでもなく、わりとガッツリするのは週末の週1回、あとは仕事の帰りに行けるとき30分くらいのゆるい水泳。そんな感じのジム通い。体力はついたのかどうか?歩くのはそんなに苦にならなくなってきたので、その面ではOK?
 通っているスポーツジムは、スタッフの姿があまり見えないので、ほぼ放ったらかしです。ほとんど用はないのですが、あるときは受付まで行かなくてはならないほど放ったらかしです。それはそれでいいのですがね。
 スタジオやプールで行うエアロビクスやアクアビクス、ヨガなど様々なプログラムがあります。インストラクターの指導のもと、様々な動きでシェイプアップを目指すのが目的ですので、そんなにゆるい動きはないわけです。
参加できそうなプログラムには参加してみるのですが、これがなかなかキツイ。それも何度かやっていると慣れてくるものです。(ヨガなんか何の形かわからないポーズを取らされます。出来もしませんが…)

 今の体の状態を計測したり、運動のアドバイスなどもたまに尋ねたりするのですが、前回とあまり変わっていないと、さらなる運動も勧められたりします。(無茶ばっかり言わはります)
が、プログラムにしてもアドバイスにしても、何故か共通しているのは、女子のスタッフの方がキツイ!ということ。おっさんからすると「かわいいおねぇさん」には滅法弱いのですが、鼻の下を伸ばしているとエライ目にあいます。
 「キレイな娘には気をつけろ!」です。
 当たり前でしょうが、お兄さん方は「ムキムキ」、お姉さん方は「スタイル抜群」です。
 ああなる日は来るのでしょうか…(きっと無理)

2023年4月1日土曜日

やはり野球は面白かった

 WBC(World Baseball Classic)が侍JAPANの優勝で終了しました。視聴率も軒並み40%を超えていて、関心の高さがわかります。スマホなどの配信を含めるともっとだったんでしょう。今大会はメジャーリーガーもたくさん参加していて、面白くなりそうなのは必至でした。
 アレだけのメンバーが揃っった侍JAPANでしたので、これで見納めとはなんとも惜しい。もっと試合が見たかったですね。
それにしても「大谷翔平」は凄かった。いったいどうなことをすれば「Shohei Otani」が生まれるんでしょうか。最後のトラウトを三振にとったスライダー。すごく鋭く曲がっていて、アレは打てません。(すごい玉やった)
 この決勝戦は放送が朝だったので、録画して夜に見たのですが、それまでは結果を知りたくなかったので情報をなるだけシャットアウトしていました。ええ感じで帰路につこうと思った頃、なんとなくついうっかりSNSから流れている情報を見てしまいました。そこには「ありがとう優勝セール」的なことが書いてあり「がっかり」…試合経過はもちろんわかりませんので、それでも楽しめて(安心して)見れました。録画してまで野球を見るなんてことは初めてです。

 阪神ファンの私からすると、湯浅、中野両選手にももっと出番があったら良かったのでしょうが、源田さんに比べると中野くんは…な感じでした。次回のWBCにも大谷さんは出る気満々のようですので、3年後も楽しみです。
 WBCも終わり次は日本のプロ野球です。これも10月まで楽しめます。昨日の味方は今日の敵です。村上さんも岡本さんも応援しましたが、これで終わりです。次は今年の「アレ」です。なんとかして「アレ」を見たいものです。岡田さんお願いします。

京都ってええとこ!

 待ちに待ったポカポカの季節です。桜も花粉も満開でしょうか。
さてさて、最近私の周りで京都人について話題になることがあります。テレビのバラエティーでもよく取り上げられる「京都人」。どちらかというと、付き合いにくいとか本心がわからんとか腹黒いとか、マイナスイメージとして取り上げられることが多いですね。ま、半分は笑いをねらって誇張されたものですが。
 先日も「京都人は嫌いやー」って面と向かって言われました(笑)京都府の北部出身の人ですが、その人にとっては京都市内出身が京都人なんでしょうかね。そもそも「京都人て何?」って感じですが。住んでいるところなのか、何代目まで遡るのかなどなど、はっきりしませんが、大方人付き合いのやり方の文化を指しているように思います。バラエティー以外でも京都の独特な文化をドラマ化しています。

 数年前の放送ですが「京都人の密かな愉しみ」もそのひとつ。私はこのドラマが好きで、今ネットでまとめて見ています。京都のきれいな景色やお料理が出てきて、主演の和菓子屋の若女将役の常盤貴子さんが、ほんまに綺麗ではんなりして素敵です。内容は「はんまかいな、そんな奴おらんやろう⁉」的な事も笑えて面白いです。京都に住んでいても知らんことや知らん店がいっぱい出てきて、それも発見でハマってしまいました。他にも「ちょこっと京都に住んでみた」も近藤正臣さんが自然な京都弁がなんともまったりして好きなドラマです。また行きたいところや見てみたいものが増えました。まだまだ知らない「素敵」が京都にはいっぱいあります。
 なんにしても「ドラマにまでなるような京都ってええとこどすなあ」ってことです。一時のような観光客でパンパンになる前にゆっくり京都巡りしたいとこです。

2023年3月23日木曜日

Wi-Fi利用者向け簡易マニュアル

パソコンでスマートフォンでなくてはならないネット接続方式の「Wi-Fi」 ですが、総務省より安全な利用方法について案内がされています。安全に使うために一読の価値アリです。

以下、総務省の案内より

無線LAN(Wi-Fi)の安全な利用(セキュリティ確保)について
 スマートフォン等の普及が進んだこともあり、無線LANは自宅や職場だけではなく、多くの施設等で利用されています。一方で、無線LANの利用に当たっては、必要なセキュリティ対策を講じなければ、通信内容が盗み見られるなどの被害が発生する場合があります。本ページを参考にし、セキュリティ対策等に関する理解を深め、安全に無線LANを利用しましょう。

セキュリティーを学べる動画も用意されています。以下のリンクから総務省のページを表示して確認してみましょう。

総務省Wi-Fiマニュアル