2024年12月1日日曜日

何かやっていますか?

 師走です。毎年のことですが、月日が経つのが早すぎます。このままでは「あっ!」と言う間に人生の終焉が…。できること、やりたいことは積極的に行いましょう。
 最近の行動は、スポーツジム通いと謎解き街歩きです。スポーツジムでのスタジオプログラム、エアロビクスやヨガなど、昔は「集団でなんの宗教?」なんて思いもありましたが、参加してみると、いやいやなんとも楽しい。30〜45分で飛んだり跳ねたり。最初はついていけませんでしたが、最近では体も慣れて動けるようになります。エライもんですね。中でも昨今、世界中で行われている「ズンバ」っていうダンスが結構爽快です。

(想像できます?ダンスしている姿…いや、しなくていいです)通っていると名前も知らないけど、軽い会話くらいする知り合いが増えてきて、また、ご近所さんということもあり、スパーなんか行くと「あれ、こんにちわ」など。油断もすきもありませんね。そうやって町に顔なじみができるのも悪くないです。
 謎解き街歩きで直近では、山陽電車主催のイベントで「網干駅」まで行って来ました。たまにJRの新快速など乗ると、行き先に「網干」と書いてありますが、まさか連れて行かれるとは。姫路にも行ったのですが、姫路城を横目に通過です。(寄っている間もなし)
 この手のイベントで面白いのは①1問目を解くまでスタート地点がわからない、②謎を解くたびに次の地点への移動を指示されるが、どこに連れて行かれるのかわからない、③その日中に終わらないと電車などの1日乗車券が終わってしまう、ということでしょう。なのでその日は朝イチから動きます。歩いていると同じ目的で歩いている方と多数すれ違います。流行ってますね。正月休みには京都市内のイベントで街歩きの予定です。
 次は何をしましょうか。

ブラック!?

 いきなり寒くなりましたねー、今年の秋はどこにいったのでしょうか。ていうか、もう師走ですね!!早すぎませんか、どうしょう。と気だけが焦って行動は変わらないサトです。
さて、ここ数年でしょうか、よくテレビやショッピングモールで目や耳にするブラックフライデー。フライデーはわかるけど、ブラックて何よ。しかもそれがなんでセールになるのか。はてながいっぱいな私です。
 まあ、安く買い物ができるので何でもいいんですけどね。(ええんかいとツッコむとこです)
11月下旬に入るくらいから、大手のショッピングモール、某「○オン」も、黒のラッピング商品がわんさかです。古くは1980年代アメリカで使われ始めたブラックフライデーという単語。当時の金融危機を表す言葉だったそうで、セールの意味合いはなかったようです。
 それが1960年代にフィラデルフィアで感謝祭の翌日の金曜日のセールが万引きや交通渋滞などものすごいことになって、市の警察官が「ブラックフライデーだぜベイビー」と言ったとか言わなかったとか。(Google先生に聞きました)のが始まりみたいです。

 日本では小売店が黒字になるからブラックが使われるとも言われています。アメリカでは11月第4週の木曜日の感謝祭(サンクスギビング)からの流れの金曜日、週末、そしてクリスマスというようにつながるようですが、日本では金曜日からのセールだけが広まった感じがします。ブラックフライデーにしてもバレンタインデーにしても、「上手にお商売につなげはりますなあ」ってことでしょうか。とにかく今やSNSでもテレビでもスーパーでもブラックフライデーだらけです。ま、どんな理由でも由来でも、お安く買い物できるのでいいんですけどね~。
(ええんかいっ!)

2024年11月1日金曜日

日本最大のイベント

 衆議院選挙が終わりました。予想されていた通り自民・公明党連立与党が過半数を割り込みました。これからの政局にも目が離せません。
 いったい石破さんは何を訴え、何をしたかったのか、よくわかりませんでした。
終わってみるとやはり投票率は低く53%ほどという。国最大のイベントの選挙に参加しないってありえんのですが、半分は無関心か意味を感じていないか…どちらにしても、自分の知らないところで様々なことが決まっていて、無関係ではいられないのですがね。気がついてその時になっても遅いんですがね。特に若者。
 どないしたら、投票率が上がるのか?日本中のどこの会場でも投票ができるようにする、これは最低限できる対応かと思いますが。各投票場に屋台やイベントなどでお祭り会場にする、商店なども儲かってWinWin?アメリカ並みにもっと著名人やインフルエンサーなどに盛り上げてもらう。いっそのこと法律改正をして義務にしてしまう。違反者には罰金!
なんかあったらすぐにバズったり炎上したり。ネット上ならすぐ参加するくせに、実行動はどうも苦手なようです。なら、ネットで投票できるようにどないかしてシステムを考える。これも可能な感じ。

 どちらにしてもせっかく保証されている「権利」です。なぜ使わない?「投票に行かないのも意思表示」とか平然と言っている人がいたら、あぁ、勘違い。何が起こっても文句言う資格なしな方々ですね。信任したのと同じようなもんですから。「よきにはからえ」ならそれもありでしょうが。
 来年には参議院選挙があります。さて、どうなりますやら。
コロナ以来、投票場所以外の立ち入りが制限されています。投票場の小学校のうさぎに合うのが楽しみだったんで、選挙の楽しみ半減です。

水は買いますか?

 みなんさんのお宅では、ウォーターサーバーはお使いですか?って、どこぞの通販番組みたいな振りですね。
 天然水にもいろんな種類がありお水を買うという時代になってきました。京都の水道水は飲みやすくて比較的美味しい方らしいです。
 京都には地下深くに大きな水瓶があるといわれています。その量なんと琵琶湖に匹敵するくらい。その水源のおかげで、名水と呼ばれれる地下水、井戸がたくさんあります。
昔は水質に関係なく井戸の水を飲んでいたので、ピロリ菌を一緒に摂ってしまうなんてこともあったらしいです。いまでは水質検査もしっかりされて、飲用とそうでない井戸もわかってきています。京の台所として有名な錦市場は、ふつふつと湧き出る錦の水のおかげで支えられているといってもいいほど。錦の水は大腸菌もなにもいない無味無臭無菌のとても良い水だそうです。
 他にも梨の木神社の染井の水も有名です。八坂の祇園神水とか市比賣神社の天之真名井などお寺や神社に湧いている井戸も多いですが、なんでもない一般の家にもいい湧き水があったりします。

 銅駝会館の前にポツンとある蛇口からは銅駝の水を24時間誰でもくむことができます。これらの地下水は軟水というミネラル分が少なく癖もないお水で、昔から茶道やお出汁などに使われているそう。特に薄味というか素材の味をいただく京料理には最適だったのでしょうね。
 よいお酒もできるし、お米も美味しくなりますよね。コーヒーや紅茶も軟水で入れると香り豊かで美味しいみたいです。私はお水の味はそんなに気にしたことなく、水道水も飲めるタイプです。一度飲み比べしてみたいものです。そんな繊細な違いはわからんかもしれんけど。みなさんはお気に入りのお水ありますか?
 

2024年10月1日火曜日

人類の進歩と…

 10月になってすっかり秋めいて…そんなことをみなさんがこれを読む頃には言っているのでしょうか。
 思い返してみると、エアコンがある快適な暮らしができるようになったのはいつ頃からでしょうか。今やあり得んのでしょうが、夏など寝る時は窓全開で「蚊帳」でした。これがまた暑い。扇風機もタイマー付きなどなく、つけっぱなしもできず、よく熱中症にならなかったことです。今なら一発アウトでしょう。
 熱中症…昔は日射病と言っていて、主に暑い外での症状でしたが、今や原因もわかってきて、日差しだけではありませんね。運動中に水を飲むなど御法度だった時代、今では殺す気か!ってことになります。準備運動の定番だった「ウサギ跳び」、もう行っているところは皆無でしょう。スポーツ医学もどんどん進化します。そもそも昔はそんな分野もなかった感じ。
そうこう言っていたのは、ものの数10年ほど前。そう思うとものすごい技術の進歩です。そのとき不治の病だったものは随分と解消されてきたようにも思われます。

 コンピューターの世界はどうでしょう。40〜50年前は、個人用のものはなく大型のコンピューターが主流で、自治体や銀行、大手企業などが使う特別なものでした。徐々に小型のコンピュータが個人向けとして、出回るようになります。パーソナル(個人の)コンピューター「パソコン」の登場です。でも性能はとても良いとはまだまだ言えませんでした。
 それから30年ほどたった現在。パソコンの性能はもの凄い進化です。まだ入口でしょうがAIがどんどん進化中です。
しかも何と言っても1人1台、小型のコンピューターを持ち歩く時代になりました。つい150年ほど前は刀を振り回していた時代。いやはや、人類ってすごいですね。(半分くらいは戦争の影響もあるんでしょうが…)

未来は献血いらず!?

 毎日暑いですねえ、今年、日本に秋は来るんやろかと思ってしまうほどです。
さて、ここ数か月前からネットで流れてくるニュースに、人工血液というワードがあがっていて、文字通り人工的に作られた「血」ですね。
 私は高校生のときから趣味か?と言われるほど可能日がきたら献血していました。そんなこともあって気になるニュースでした。
ずっと昔から世界中で研究されていたのですが、なかなか実用化には至っていなかったようです。それが俄かに現実味を帯びてきました。世界でもちらほら開発発表されていますが、日本でも中央大学や防衛医大、奈良県立医大が開発に成功したと発表されています。あくまでも私が見たネットやテレビ番組での情報です。

 具体的には血液といっても全血ではなく、血液中の赤血球内にあるヘモグロビンから生成される製剤だそう。献血された血液の中のヘモグロビンからできるそうで、酸素の運搬をつかさどっています。しかも今発表されているいくつかの製剤は、血液型に関係なく使えるそうです。その上保存が常温で2年、冷蔵では5年もできるそう。本物の血液だとわずか4週間で廃棄になるらしく、現在は献血する若い人たちも減っていて、数年後には輸血する血液はなくなってしまう状況。ずっと研究がすすめられてきたことが実用化できそうなのですね。この人工血液は液状のものだけでなく、フリーズドライ化できるものもあって、それならもっと保存 年数も増えるし運搬も楽になります。

 数年後といわず、離島などの僻地では現在でも命を救う切り札になると期待されているようです。この人工血液についてここで良し悪しは言いませんが、一生懸命考えて研究して、ここまでのことができるなんて人間ってすごいなと感じたサトです。

2024年9月1日日曜日

オリンピック、またね!

 パリオリンピックも終わりました。次回はアメリカのロサンゼルスですね。エンターテイメントの国だけに楽しみですね。前回1984年の開会式は、派手な演出だったように記憶しています。
 ロサンゼルスはこれまた遠く、時差が16時間あります。ロサンゼルスの12時は、京都では翌日夜中の4時です。また日本でのTV放送は夜中が多くなりそうです。
今回のオリンピックでは、ネットでのLIVE配信が行われていて、ほぼ全競技を見ることができたのですが、なんせ夜中から早朝にかけて。
 まあ、見れませんでした。見逃し配信用にアーカイブされていた映像もありましたが、それも全部ではなく、興味のある競技は少なめでした。
 TV放送もそうですが、どうもメダル候補のゲームが多いように思われます。まぁ、それはそうなんでしょうが。それと、そのゲームが始まる前に、今までの軌跡など編集して流しているなど、「今、そんなんええやん」って。他の競技もやってるのに…と。民放もNHKも放送をたくさんやっているのに、観たいプログラムはあまり…というへんてこなオリンピックでした。(毎回ですが)次回に期待です。

 一番見たかったのはサーフィンでした。配信で一部見れたのですが、いや〜すごかった。あんな波、見ているだけで身の毛がよだちます。カノアくんも頑張ってましたね。
 BMXや、スケートボードもすごかったですね。なんであんな事ができるんだか。関心しきりです。BMXの中村輪夢くん、ご近所さんってだけですが、ムッチャ応援していました。技はすごかったですが、メダルには届きませんでした。惜しかったです。
 野球もいいですが、他のスポーツもいいです。もっと色んな競技が見れるようになるといいのですがね。