2023年3月1日水曜日

ターミネータは来る?

 3月になりました。もうすぐ待望の桜の季節、春ですね。季節の節目になると映画も様々新しいものが上映されたりします。
 映画「ターミネーター」の第1作目の日本でのロードショーが「1985年」、もう38年前になります。その時の衝撃たるや…世界が核戦争後で混沌としている中、繰り広げられているのは、世界を支配している人工知能のロボット軍団と、なんとかそれを阻止しようと戦っている人類の戦士のお話。豊かさをもたらす筈だった技術がとんでもない方向へ進んでしまうと…
あれからの様々な電子分野の技術進歩を見ていると、「しまいにターミネータになるで…」、と思っていたものでした。
 少し前からAI「人工知能」がついにお目見えしました。膨大なデータから様々なことを学び(これを学びと言っていいものか?)

 昨年話題になったのがAIが絵を作ってくれるシステム(Midjourney)。キーワードを入力するとそれに基づいて絵を作ってくれるというもの。例えばゴッホ風の浮世絵…などでそれ風絵ができあがります。それでもビックリな内容でしたが、今年は「チャットGPT」という会話型のAIが開発されました。会話型なので、今までの検索と違い、旅の行程を訪ねたり、ある題に対する答えを求めたり、具体的に返答を返してくれるようです。例えば「京都への3泊旅行でオススメの観光ルートは?」などと訪ねてみると、その工程をスラスラと文章にしてくれる感じです。今後は様々なアプリに組み入れられそうです。きっとこれも序の口なんでしょうか。
 コンピューターが世に出て80年余り、パソコンが手軽に使えるようになって30年ほど、この間の進歩は凄まじいものがありますね。
やっぱり「ターミネーター」は夢物語ではなさそうです。くれぐれも変な方向には進まぬように。

無農薬のビタミン

 ようやく春が近づいてきているなあって、いろんな瞬間に感じられるようになってきました。なんか春って響きでワクワク、ソワソワ?する反面、三寒四温でなかなか身体はついていないサトです。ま、イチゴがおいしい季節っていうだけで気分は⤴あがる単純な私です。
 イチゴもブランドで選ぶ時代になって久しいですが、正直あんまよう違いはわかりません。あまおうは確かに大きいのが多いですが。酸味や甘さは好みですよね。ブランドもそうですが、最近は白いイチゴも出てきて、香りは桃やパインに似ているとか。もはやそれはイチゴなんかい?しかも値段もお高い。こないだ産直市場みたいなところで、一粒450円くらいする白イチゴを見かけました。いったい誰が買うねんって思いますが、赤いイチゴと一緒に紅白で買うとお祝いになるそうです。
 フルーツ繋がりなんですが、私一昨年の冬からレモンの砂糖漬けを作っています。平日の職場で数年前にレモンの木を植えたのですが、それが一昨年から大豊作。もちろん無農薬・無肥料で、なんなら水も雨だけのほったらかし状態なのに、たわわに実ってそれがまた美味しい。ハチミツに漬けようかと思ったのですが、あまりの量なのでこってりしすぎ、氷砂糖で漬けています。あっさりして酸味も程よく皮まで食べられます。寒い日はホットレモンで、暖かい昼間は炭酸割で。最近はバターを塗ったパンに乗せてトースト!これが絶品なのですよー。パンはしっかりトーストするのが私的にはおすすめです。

 イチゴもレモンもビタミン豊富で風邪の季節にはバッチリです。なんでもそのまままるごと食するのが好きな私ですが、このレモンはヒットでした。また来年もぎょーさん実がつきますようにと祈るサトです。

2023年2月1日水曜日

餅を食らう!

 こんにちは。いきなりですがみなさん、お餅食べきりましたか。いまどきはお正月でもお店は営業してくれているので、たくさん準備しておく必要もないし余ることも少ないかな。お餅は大好きですが、年齢とともにたくさんは食べられなくなってしまいました。小袋で食べきれる量だけ買っているので余ることはそんなにないですが、残ったお餅はどうされていますか。
 昔は年末にはおばあちゃんちで親戚一同集まってお正月用のお餅つきをしていました。つきたてのお餅はほんとに美味しくてなんぼでも食べられるし、丸めるのも楽しいし。おばあちゃんがつきあがったお餅をとっても素早く均一な量で、片手で餅をキュッと絞って切り離す手さばきが神業で、もう釘付けでした。
 もう一つ心に刺さっているのは、お餅つきでおじさんの順番のとき、おばあちゃんの長男にあたる人ですが、お餅を返す担当?(杵をあげているタイミングに合いの手とともに水をつけたり返したりするやつです)をしていたおばちゃんの側頭になんと杵が当たったのか、おばあちゃん頭から血を流して…みたいな映像が残っています。救急車とかそのあと入院とかの記憶がないのですが。母に聞いても「あーそんなこともあったなぁ」って。へ、そんな程度なん?今思うとばあちゃんスゲェですね。そのあとも99歳と半年まで長生きしたばあちゃんは偉大ですね。

 と、話はそれていまいました。余ったお餅に使い道の話をと思っていたのですが。こないだ知人に聞いたのは、お餅を薄ーくスライスして、大根おろしで煮るのだそう。餅が溶けてトローリあったまる大根おろしスープになるらしいです。おなかにも優しそう。ほかにもお餅の変わった食べ方あったら教えてくださいね!

よる年には勝てん…

 先日、あるイベントに参加しまして、その結果足腰がボロボロ…そんな一席を。
 ときは天正10年、本能寺の変を受けた天下分け目の「天王山の戦い(山崎合戦)」。破れた明智光秀は坂本城へ逃れるます。が、道中落ち武者狩りにより山科あたりで落命した。そう伝えられます。
 その逃走ルートを実際に歩いてみる、というイベントに参加しました。
 長岡京の「勝龍寺城」をスタートし、ゴールは光秀が討たれたとされる地点、山科の「明智藪」までのなんと13キロ。工程にして約5時間ほど。普段からよく歩くほうなので、距離的にはそんなに心配はしていませんでした。ところが…
 参加者は小学生の親子連れから女性まで様々。この手のイベントには数回参加ししている方も。
 まずは中間地点の幕末の鳥羽・伏見の戦いの舞台にもなった「鳥羽離宮跡(今は公園に整備されてる)」を目指します。当時のルートといっても、ときは今。田畑の真ん中や住宅街、普段ならなんの変哲もない生活道路です。が、説明を聞きながら歩いていると、少しはそんな気分になってくる。(ほんまかいな?)
 今でも当時のままの道の様子を残す「久我縄手」という道、不自然に田んぼや住宅街を一直線に突っ切っています。今も跡がそのままというのも驚きです。(当時はもっと広かったらしい)

 鳥羽離宮跡に着くとお昼休憩。まだ行程の半分、まだまだ余力はありそうだった。再びゴールに向けて歩き出す。まぁ、武将はよくも甲冑をつけて歩いたりしたもんやなと、改めて関心。と思うもつかの間、山科へは墨染の峠を超える必要があります。だんだんと上り坂になっていき、下半身が怪しくなってきます。それでも小学生はまだ走る余力も持ち合わせており「さすが若モン…」と関心しきり。明智藪に着く頃は、もう足腰が、特に膝がもうあきません。当然翌日はグロッキーでした。面白いイベントでしたが、また参加するかと言われたら、う〜ん微妙…

2023年1月25日水曜日

Windowsで使える絵文字

 メールなどの文書内にスマホなどでお馴染みの「絵文字」。Windowsのパソコンでも使用できます。

 キーボードの左下にある「Windowsキー」を押しながら「.(ピリオド)」を押すと、絵文字一覧が表示されます。クリックで絵文字が挿入されます。 

 メールやちょっとした文書のワンポイントに。エクセルのセルに入力すると、カラーはなくなり黒の絵文字になるようです。

2023年1月1日日曜日

明けましておめでとうございます

 明けましておめでとうございます
本年もなにとぞよろしくお願いいたします
 2023年、うさぎ年ですね。どんどん時代は移りかわりいろんな事が変化したり進化したりします。空飛ぶ車なんていうものが出てきたり、とやらが見えないところでも使われていたり、IPS細胞しかりで、それが出始めたときはすごい驚きでしたが、今やその進歩たるや目を見張る勢いです。
 その恩恵は受けつつ反面、キャンプやポツンと田舎暮らしとか、一見真逆の行動も流行っていますよね。若い人たちの間でも昭和レトロがウケているとか。
 自分が生まれて育った時代が、レトロと呼ばれるようになってしまいました。雑貨もそうです。子供のころにあった花柄のガラスのコップやアイスクリーム皿、それに花柄の魔法瓶。なんかガラス玉みたいなものが連なった暖簾に、ホーロー鍋。外に出ればだれか知らないイカツイおじさんと、すごい髪形のおばさんの殺虫剤やボンカレーの看板。黒電話に駅の掲示板とか。

 一度は古いとかダサいと思われてなくなりつつあったものが、今またエモいとか言われています。インスタグラムではそんな写真があふれているし、TikTokでも平成初期くらいの楽曲に合わせてダンスする動画がたくさんアップされていたり。昔はなかった新しいSNSでそんな懐かしいものがあふれているんですよね。苦労して探し求めないと手に入らなかったものが今はわりと簡単に見つけられたり買えたりします。新旧が混在できる時代なのかもしれません。願わくは旧式のものも廃盤にしないでほしいですね。
 私としてはディズニーでもUSJでもなく、百貨店の屋上にあった1回10円の木馬がなんともエモいナンバー1ですね。
 今年もこんなサトですが、よろしくどうぞ。

あけましておめでとうございます

 令和になって五年目となりました。あっという間です。参ります…
 今年の干支は「うさぎ」ですね。正確には「ね、うし、とら…」の十二子。年を表すものにはもう一つあって「甲(きのえ)、乙(きのと)、丙(ひのえ)、丁(ひのと)、戊(つちのえ)、己(つちのと)、庚(かのえ)、辛(かのと)、壬(みずのえ)、癸(みずのと)」の十干(じっかん)です。十二子と十干を合わせて「甲子、乙丑、丙寅…」から始まって60通り。これが干支です。一周りしたら還暦ですね。去年は「壬寅(みずのえとら)」今年は「癸卯(みずのとう)」です。
 十干は音読みすると、「甲(こう)、乙(おつ)、丙(へい)、丁(てい)、戊(ぼ)、己(き)、庚(こう)、辛(しん)、壬(じん)、癸(き)」です。
 かのえ、かのと…の読みは、中国の思想「陰陽五行思想(いんようごぎょうしそう)」が関係していて、陰陽は陰の「兄(え)」、陽の「弟(と)」、五行は世界は5つの物質「木、火、土、水、金」で構成されている考え方です。その2つの組み合わせで、甲は「き」と「え」で「きのえ」、次の乙は「き」と「と」で「きのと」、と決められました。(あと順番)う〜ん、ややこしい。
 意外にこの干支は見ることもあり、馴染みの甲子園球場、「甲子」の文字が入っています。この年(1924年)に作られたからのネーミングですね。
 なにかの契約をするときによくある「甲」「乙」。契約をされる側が「甲」、する側が「乙」と表現しますね。これは十干が使われています。

 幕末に起こった「戊辰戦争」、つちのえたつ(1868年)の年に起こったのでこの名がついています。
 節分になると「恵方巻」なるものが登場しますが、今年の恵方は…北北西とかいうのも十干で決まっています。次の恵方は南南東です。(その他に「東北東」「西南西」の4方角です)
 普段なにげに使っている干支、昔から生活の中に溶け込んでいます。