鬱陶しい梅雨のじめじめから一刻も早く解放されたいサトです。そうです、傷が痛い痛いのです。挨拶が遅れました、みなさんこんにちは!
さて、やっと復帰したのですが、なかなかリハビリがはかどりません。自分でやる自己運動は限界があって、想像以上に自分を甘やかします。いや、勝手に身体がね、ストップをかけるんですよ。
PT(理学療法士)さん曰く、傷めた肩や骨折部位とは関係のないところの痛みらしいです。動かそうとすると、防御反応で周りの筋肉が「あかん」言う感じでガチっと固めてるいんですって。自然な動きに必要な筋肉が全然うまく使えてないらしいです。正常な防衛反応なのですが、それを解かないと可動域は広がらず、腕も上がらないままだそうです。
怪我した直後は守ってくれていた筋肉が、今は邪魔をしている状態。人間の体って不思議ですね。自分の意志では動かそうと思っているのに、脳からの指令なのか筋肉細胞の判断なのか、ガチガチガチっとすぐさま団子となって守りにはいるのです。そこをPTさんが、「もっともっと、ほれ大丈夫大丈夫、はい、あと30秒!」ってな感じでグイグイ広げたり伸ばしたりしはるんですが、まあ痛いこと痛いこと。脱臼の整復のときも肩の局部麻酔のみだったので、病院中に聞こえるかくらいの声で叫んでいましたが、リハビリも相当なもんです。失礼ながらもPTさんに、「先生、ドSやん」と毒を吐いてしまうほどです。
そっか、先生もSだったのか(笑)と知ったサトです。

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