2015年4月3日金曜日
B級ぐるめの会
春めいてきました。益々出かけるにはいい季節になってきました。こんな時でも参考になるのネットの情報です。
フェイスブックの利用はされているでしょうか。
フェイスブックは、友達との交流だけではなく、知らない人達とも交流を持つことができます。もちろん、気になる人がいたら「友達になって」と、リクエストし答えてくれれば友だち関係が作れます。が、何もわからない方といきなり…と言うこともあります。でも、目的や嗜好が同じ人だったらどうでしょう。フェイスブックには「グループ」というページがあります。同じ趣味嗜好で集まっているゆる~い関係のグループです。
最近「面白いなぁ」、と思っているのは、京都のB級グルメを紹介しあうグループ。京都のアチラコチラの有名店からディープなお店まで紹介されています。紹介されているメニュー等、見ているだけでその店に行きたくなってきます。なんとなく通り過ぎていた店、気になってはいるけれどなかなか訪れる機会がない店、「そんな店あったんかぁ!」と感心させられる店。様々なお店が登場します。
そこにある皆さんの感想も読んでいて楽しいものです。また、自分でも訪れた店で面白いお店、美味しいメニューがあれば、思わず「パチリ」。紹介記事を載せてしまいます。最近はスマートフォンを持ち歩きますので、写真撮影も手軽です。また、そのグループページで気になるお店があれば、先月号の新聞でも紹介しました「食べログ」アプリに登録です。こうしておけば、いつでもその店を参照でき、行くお店に困ることも少なくなると思います。
このグループの正式名は「京都B級グルメ酔っぱらいの会」…なんと私にピッタリです。
2015年3月4日水曜日
思い込みの効果
最近、とある新聞記事の「よい思い込みの効果は絶大」という見出しに目を引かれました。記事には教育評論家の方の教師だったころの経験が寄せられていました。
あるお母さんから「ノートの使い方が上手だと、家で褒めているので先生からも褒めていただけるとうれしいです」と頼まれ、それからはことあるごとに「番号が揃って上手く書けてるね」などと褒めたそうです。しかもお母さんは塾の先生にも同じお願いをしていて、その子は家でも学校でも塾でも同じことを褒められていたのです。3か所で同じことを褒められれば、子供も疑いようはなく、ノートの使い方に自信を持ち、勉強もさらに頑張るようになったのです。その後これはいい方法だと気付き、「チームで褒める」と名付けて実践された、という話。
また反対に、テレビで放映されたある実験で、会社員が出社して最初に会った人から「元気ないね、大丈夫?」と言われ「そんなことないよ、元気だよ」と答えたのですが、しばらくしてまた別の人に「顔色が悪いよ、病気じゃない?」と言われ、表情を少し曇らせ「そんなことないよ」と答えました。ところがしばらくしてまた別の人に「顔色が悪いよ、風邪でしょう」と言われ、とうとう「風邪みたいなので、病院に行って来ます」と上司に言って早退するという内容でした。
こんな風に、よくも悪くも同じことを3人に言われるとその気になってしまうものなんですね。チームで褒める効果は絶大です。大人になってチームで褒められるということはなかなか無いので、心が折れる前にせめて自分自身で「よい思い込み」をしようと思いました。
みなさ~ん、今度教室で褒め合いっこしませんか~
さとさん
珍しい電車の旅
先日、少し珍しい電車の旅に行ってきました。その名も「京都日本酒電車」。どんな電車か気になります?
気の利いたお弁当と各酒蔵から持ち寄ったお酒がいただけます。お酒は飲み放題ですが、基本「おちょこ」に注いでもらっての享受なので飲み過ぎはなさそうです。お酒はその蔵の蔵人などが、ちょっとした話とともに注いでくれます。齊藤酒造からは社長さんが来ていました。
車内には長机がセッテングしてあり、その上にお弁当。車内の椅子に座ったその前に机が並べてあります。なんか滑稽です。そんな滑稽な電車が通過する度に、不思議そうな顔で見られます。(そらそうですね。)1車両20人弱で8両編成くらいでしたから、160人くらいの酔っぱらいができあがっていたわけです。電車中幸せな空気に満ち溢れていましたよ。最近では、このようなイベントがアチラコチラで行われています。今月は伏見界隈の酒蔵イベントで「蔵開き」があります。全部ではありませんがかなりの蔵でイベントが開催されています。その日の伏見(大手筋界隈)の町中は酔っ払いだらけです。もちろん参加予定ですよ。これからだんだん暖かくなって、酒飲みにもイイ季節になってきます。嬉しい季節の到来です。
今月もまたお酒にまつわるお話でした。
たかさん
2015年2月3日火曜日
節分の行事食
日本には一年を通して様々な行事・祭事とそれに伴う行事食というのがあります。2月は節分、初午(お稲荷さん)、バレンタインデーなど。それぞれに意味があるそうですが、詳しく知らなかったので、今回は節分についてちょっとググって(ネット検索して)みました。
節分(立春の前日季節の変わり目)には鬼に豆をぶつけて邪気を払い、かぞえ年の数だけお豆を食べる。鰯の頭を柊に刺し玄関に飾り、鰯を焼く匂いと煙で邪気を追払い、柊の針で鬼の目を刺すという魔除けの意味があるそうです。豆まきの掛け声は一般的に「鬼は外、福は内」ですが、佐渡の地域では田植え時期に鬼が暴風雨から助けてくれたという伝説があるため「福は内、鬼も内」と言うようです。
恵方巻には諸説あり、近畿地方で始まったとされる「巻き寿司の丸かぶり」のことで、大正時代に花街での風習であったのを、大阪の鮓商人たちの宣伝活動により復活したという説もあります。その年の恵方に向いて願い事を思いながら包丁をいれずに丸かぶりするのは、縁を切らないという意味が込められています。また、七福神にちなんでかんぴょうなど7つの具材が入れられていて、福を巻込むという意味もあります。ちなみに今年の恵方は「西南西」。
そしてこの恵方巻、コンビニのファミリーマートが最初に販売し始め、セブンイレブンが全国販売を開始。縁起のいい風習として紹介し、商品名を「恵方巻」としたそうです。なんとセブンイレブンが名付け親だったとは!
ということで、今月も食べ物のお話になってしまいましたが、季節に旬の栄養を取り入れながら上手に健康や無病を願う日本の行事食、今年は深い思いで、無言で、太巻きを食べることにします。
さとさん
節分(立春の前日季節の変わり目)には鬼に豆をぶつけて邪気を払い、かぞえ年の数だけお豆を食べる。鰯の頭を柊に刺し玄関に飾り、鰯を焼く匂いと煙で邪気を追払い、柊の針で鬼の目を刺すという魔除けの意味があるそうです。豆まきの掛け声は一般的に「鬼は外、福は内」ですが、佐渡の地域では田植え時期に鬼が暴風雨から助けてくれたという伝説があるため「福は内、鬼も内」と言うようです。
恵方巻には諸説あり、近畿地方で始まったとされる「巻き寿司の丸かぶり」のことで、大正時代に花街での風習であったのを、大阪の鮓商人たちの宣伝活動により復活したという説もあります。その年の恵方に向いて願い事を思いながら包丁をいれずに丸かぶりするのは、縁を切らないという意味が込められています。また、七福神にちなんでかんぴょうなど7つの具材が入れられていて、福を巻込むという意味もあります。ちなみに今年の恵方は「西南西」。
そしてこの恵方巻、コンビニのファミリーマートが最初に販売し始め、セブンイレブンが全国販売を開始。縁起のいい風習として紹介し、商品名を「恵方巻」としたそうです。なんとセブンイレブンが名付け親だったとは!
ということで、今月も食べ物のお話になってしまいましたが、季節に旬の栄養を取り入れながら上手に健康や無病を願う日本の行事食、今年は深い思いで、無言で、太巻きを食べることにします。
さとさん
お正月三が日が終わると・・・
お正月の初詣が終わりますと、すぐやって来るのが「商売繁盛で笹持ってこい!」の「十日戎」です。1月9日「宵えびす」、10日「本えびす」、11日「残り福」で神事が行われます。
兵庫の西宮神社、大阪の今宮戎神社、京都のゑびす神社が関西では有名ドコロです。中でも西宮神社は福男神事で有名です。
教室でも毎年、京都のゑびす神社に「福笹」を求めに参拝します。宵宮の夜などに訪れるとそれはすごい人出。本殿まではなかなかたどり着けません。その代わり芸舞妓さんなども多く見かけます。(たまたまかもしれませんが?)日中に参拝すると混雑もそこそこで、本殿までも割とスムーズです。本殿には本マグロも奉納してあり、これぞ「ゑべっさん」です。
福笹は、巫女さんが舞い清められたものを求めます。今年は福笹の授与に東映の女優さんが一役買っていました。続いてその笹に飾る縁起物の購入コーナーへと歩が進むようになっています。縁起物は一つ千円からと、結構な出費になります。商売繁盛のための縁起物なので高いとは言わずここは奮発です。これで商売繁昌してくれればいうことはありませんが。
参拝を終えるとまた例の行動に走ります。神社のある大和大路通りには露天がたくさん並び、様々な土産物屋や、飲み食いができる屋台などで楽しい界隈に変貌しています。
お商売に関係ない方もお正月の延長みたいで楽しめる、そんなスポットです。いちど訪れてみてはいかがでしょうか。
今月の神事は節分です。京都では吉田神社が有名ですね。ここでも露店が…
この国では切れ目なく神事が続きます。
たかさん
兵庫の西宮神社、大阪の今宮戎神社、京都のゑびす神社が関西では有名ドコロです。中でも西宮神社は福男神事で有名です。
教室でも毎年、京都のゑびす神社に「福笹」を求めに参拝します。宵宮の夜などに訪れるとそれはすごい人出。本殿まではなかなかたどり着けません。その代わり芸舞妓さんなども多く見かけます。(たまたまかもしれませんが?)日中に参拝すると混雑もそこそこで、本殿までも割とスムーズです。本殿には本マグロも奉納してあり、これぞ「ゑべっさん」です。
福笹は、巫女さんが舞い清められたものを求めます。今年は福笹の授与に東映の女優さんが一役買っていました。続いてその笹に飾る縁起物の購入コーナーへと歩が進むようになっています。縁起物は一つ千円からと、結構な出費になります。商売繁盛のための縁起物なので高いとは言わずここは奮発です。これで商売繁昌してくれればいうことはありませんが。参拝を終えるとまた例の行動に走ります。神社のある大和大路通りには露天がたくさん並び、様々な土産物屋や、飲み食いができる屋台などで楽しい界隈に変貌しています。
お商売に関係ない方もお正月の延長みたいで楽しめる、そんなスポットです。いちど訪れてみてはいかがでしょうか。
今月の神事は節分です。京都では吉田神社が有名ですね。ここでも露店が…
この国では切れ目なく神事が続きます。
たかさん
2015年1月13日火曜日
からだに効くロスフード
インフルエンザや様々な感染症が流行る寒い季節になりました。皆さんはどんな風に予防対策されているでしょうか。手洗いうがいにマスク着用など様々ありますが、ウイルスや細菌に打ち勝つ免疫力を上げることも大事なことだと思います。
そこで最近気なっているロスフード(食材のゴミ)の活用。
ロスフードとは野菜などの食材の調理する際に出るヘタや皮、ワタのこと。いつもは捨ててしまっているロスフード、年間に出るその量は約1800万トン。しかも私たちが食べている部分よりも栄養や美容に有効な成分がたっぷり含まれていることが近年の研究で分かってきたのだそう。ということで調べてみると、最近はテレビでロスフード料理が取り上げられたり、ネットの人気レシピサイトでも紹介されていました。
検索するとスープやスムージーなどいろいろヒット。玉ねぎの皮、人参のヘタ、トマトのヘタ、枝豆の皮等を煮て塩コショウで味を調えるだけのスープ。若返りと免疫力アップだそうです。皮も全部となると農薬など気になるので、無農薬や有機、地産の野菜を丸ごと大事に頂きたいですね。その他にもピーマンのワタとタネの部分には「ピラシン」という成分が豊富で血流を良くする働きがあり、心筋梗塞や脳梗塞の予防にもなるそうで、ピーマンの肉詰めをワタ入りの肉種で作ればOK。かぼちゃの種以外のワタの部分を混ぜたオムレツも簡単ですね。かぼちゃのワタはβカロテンが果肉の5倍だそうです! もともとなんでも丸ごと食べることが多い私は、ゴーヤーもワタごと輪切りにして焼いて食べてたので、色々挑戦してみようと思います。
この冬も楽しく元気に過ごしましょう。
さとさん
例年の初詣
氏神様でもある「松尾大社」に、毎年初詣に参るのであります。
松尾大社は、阪急電車「松尾大社駅」を下車すぐのところにあり、この日は夜通し列車が動いていますので、労せずして行くことができる。但し、一時間に数本しか運行がないので、時間には注意が必要ですある。さすがにこの日は、一晩中人が途切れることはなく参拝客が訪れる。駅から神社への参道には、たいやきや焼き鳥などの様々な露店も並んでおり、雰囲気もだんだん盛り上がる。二年参りの一二時過ぎたあたりから人が増えだし、普通に歩けないほど。三時ころにはピークも過ぎ、露天もそろそろと店じまい。
露天はさておき、まず境内へ一直線。お参りが一番。「二礼、二拍手、一礼」でお参りが終わると、おみくじを引き今年の運試し。(記憶では、これまで「大吉」は1回引いただけ)その結果を見つつ、お神酒のコーナーへ。(別にコーナー展開しているわけではないが、毎年コレが一番の目標)
1200円で木の一合升に波々と注いでくれる。それをこぼさないように、境内中央の焚き火の前に陣取って一杯。升の角に盛った塩をアテにちびちびと。コレがたまりません。なくなれば200円でおかわり。高いと思うなかれ。お神酒ですから。
お酒も入って、次は縁起物コーナーで破魔矢を購入。巫女さんに「ようこそのお参りで」と挨拶されます。これで参拝は終了。
松尾さんの境内も満喫したところで、冷えた体に熱燗を求めて露天をさまようのであります。
帰り着いた頃は3時か4時。眠りについて次起きるのは元旦のお昼頃。
ご利益があるんだか、ないんだか…こんな行動で一年が始まるのでありました。
さて今年はどんな年になりますか。
たかさん
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