あけまして…からはやひと月が経ちます。お正月、十日戎、成人の日、これで月の半分、後はアレヤコレヤで1月も終わり、イヤハヤ…今月も節分、立春、建国記念、天皇誕生日で28日しかない短さ、あっという間に…そんなこんなで1年もあっという間、時の過ぎるのは早い早い。
そんな丙午の2026年ですが、早々に衆議院も解散ですって。なんのことやら、ですね。今年も波乱含みの始まりです。
話変わって、「おみくじ」は引きますか。神社に行くと昔ながらの筒を振って引くタイプ、箱から1つ取るタイプ、張り子の可愛い置物に収まっているタイプ、様々な様式があります。
今年は3度引いていて「吉→中吉→末吉」の順でした。内容を読むと「吉」が一番前向きなことが書かれていました。また神社へ行くたびにおみくじを引くんだろうなぁと思います。「あてもん」ではないんですがね。
ところで運勢の順番は?大吉は言うまでもなく一番上位。大中小といいますが、その順であれば、大吉→中吉…で吉となりそう。神社本庁のページを見てみると、一般的には「大吉→吉→中吉→小吉→末吉→凶」の順番で紹介されてます。順は神社によっては異なるようですが、概ねこの順だそう。またこうもあります。
”「おみくじ」は単に吉凶判断を目的として引くのではなく、その内容を今後の生活指針としていくことが何より大切なことといえます。引いた「おみくじ」を充分に読み返し、自分自身の行動に照らし合わせてみたいものです。”と。
2026年2月1日日曜日
やっぱり大吉がいい!
AIは最強の『聞き上手』!お悩み献立解決法
改めまして、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、1月も終わり「少しだけ残ったお餅」が眠っていませんか?そんなときこそ、AIの出番です!「余った餅レシピ」を教えて!という文字だけでなく、最近のAIは「写真」を見る力も持っています。冷蔵庫の余り物を並べてスマホで撮り、「これらを使ったレシピを考えて」と送るだけで、希望に沿った献立を提案してくれるのです。
でもAIからより上手に答えを引き出すには、ちょっとしたプロンプト(質問)のコツが必要。以下の3点を意識してみるとより答えを得やすくなります。
- AIの立場を指定する
- 「条件」を具体的に付け足す
- 「調味料」の在庫を伝える
単に「レシピを教えて」ではなく、「あなたは5つ星ホテルのシェフです」や「時短が得意なベテラン主婦です」と役割を与えてみる。これだけで、提案の質がガラリと変わります。
「15分で作れるもの」「子供が喜ぶ味付け」「包丁を使わない」など、今の自分の状況を伝えます。「薄味の和食で」とか「マヨネーズ必須のガツン系」とかですね。
「基本の調味料(醤油、味噌、砂糖など)はあります」と一言添えると買い物に行かずに済む、本当に「今すぐ作れる」レシピが出てきます。
例えば、「あなたは料理研究家です。『余った餅、刻みネギ、チーズ』を使って、10分でできるおつまみレシピを、手順を追って教えて」や、「SNSで映えるような盛り付け見本をつけて」といった具合です。
ちなみにこのイラストもAIが作ってくれました。
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