改めまして、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、1月も終わり「少しだけ残ったお餅」が眠っていませんか?そんなときこそ、AIの出番です!「余った餅レシピ」を教えて!という文字だけでなく、最近のAIは「写真」を見る力も持っています。冷蔵庫の余り物を並べてスマホで撮り、「これらを使ったレシピを考えて」と送るだけで、希望に沿った献立を提案してくれるのです。
でもAIからより上手に答えを引き出すには、ちょっとしたプロンプト(質問)のコツが必要。以下の3点を意識してみるとより答えを得やすくなります。
- AIの立場を指定する
- 「条件」を具体的に付け足す
- 「調味料」の在庫を伝える
単に「レシピを教えて」ではなく、「あなたは5つ星ホテルのシェフです」や「時短が得意なベテラン主婦です」と役割を与えてみる。これだけで、提案の質がガラリと変わります。
「15分で作れるもの」「子供が喜ぶ味付け」「包丁を使わない」など、今の自分の状況を伝えます。「薄味の和食で」とか「マヨネーズ必須のガツン系」とかですね。
「基本の調味料(醤油、味噌、砂糖など)はあります」と一言添えると買い物に行かずに済む、本当に「今すぐ作れる」レシピが出てきます。
例えば、「あなたは料理研究家です。『余った餅、刻みネギ、チーズ』を使って、10分でできるおつまみレシピを、手順を追って教えて」や、「SNSで映えるような盛り付け見本をつけて」といった具合です。
ちなみにこのイラストもAIが作ってくれました。

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